【ビキニガールが教えます!】「処女(しょじょ)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「処女(しょじょ)」とは(意味・語源) みほ「今店長から聞いたんだけど!次回のあたしたちのライブに芸能関係者も来るんだって!」かなめ「さすがにかき氷は先に届けたほうが良くない?」みほ「あたしたち絶対スカウトされちゃうよ!そしたらCDとかDVDとか写真集とか出ちゃうね!」かなめ「おめでたい子ね~…どんな処女作になるか楽しみね!」みほ「「少女咲く」?素敵なタイトルね!」かなめ「処女作(しょじょさく)!「初めての作品」って意味!「処女」はもともと「結婚前の家に居る女性」っていう意味の中国語なんだけど…それが「男性との経験がない女性」を意味するようになって「初めての」っていう意味でも使われるようになったのよ!」みほ「かなめちゃんは処女なの?」かなめ「そーゆーことは女同士でも軽々しく訊かないの!」みほ「え~!あたしとかなめちゃんの仲なんだからいーじゃん!」かなめ「じゃああんたはどーなのよ!」みほ「処女だよ!」かなめ「……!」

【ビキニガールが教えます!】「海千山千(うみせんやません)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「海千山千(うみせんやません)」とは(意味・語源) さくら「かなめ先輩を奪おうとしたりしてすみませんでした…お察しのとおり私はウブ女なんかじゃなく海千山千の女です…でも…かなめ先輩に憧れた気持ちに嘘はありません…」みほ「はるかちゃん…」はるか「何ですか?」みほ「「うにせんえびせん」て何?さすがにこのシチュエーションで質問するのはハズい…」はるか「その恥じらいは素晴らしいですが海千山千(うみせんやません)です…海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になるという言い伝えからできたことわざで、経験豊かで「したたか」って意味です…」さくら「ですから今後…かなめ先輩とフツーに接することだけは許していただけませんか?」みほ「わかったよ!もういいよ!あたしもおとなげなかったよ!」さくら「ありがとうございます!まったく女同士で何やってるんでしょうね(笑)どっかにいい男いないかしら?」あけみ「これはこれは可愛らしいお嬢様!いらっしゃいませ!」さくら「キャー!なんて素敵な店員さん!私ここに通いつめちゃおうかしら!」みほ「あれ絶対わかってて言ってるよね!」はるか「さすが海千山千ですね!」

【ビキニガールが教えます!】「苛々(いらいら)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「苛々(いらいら)」とは(意味・語源) さくら「かなめ先輩!じゃあまた!」かなめ「さくらちゃんまたね!そんなにイライラしないでよ…フツーに接してくれるようになったからフツーに可愛がってるだけよ…」みほ「「イライラ」にも語源があるの?」かなめ「イライラの語源は草木の刺(とげ)を指す「イラ」を重ねたもので本来は「刺が出ている様子」を指す言葉だったの…そこから刺が刺さったときなどの「不快な刺激」を指すようになり転じて「焦って神経が高ぶっている様子」を指すようになったの…私の相棒はみほだけだよ!ずっと名物コンビでいよーね!」

【ビキニガールが教えます!】「病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)」とは(意味・語源) あけみ「ちづるさんて本当にお綺麗ですね!」ちづる「またあ!ツバメくんうまいね!もう一杯飲んでいいわよ!」あけみ「ありがとうございます!」みほ「ちづる先輩あれから毎日飲みに来てるの!腹話術とも気づかず…」かなめ「あちゃ~!病膏肓に入ってるね!」みほ「山井さんが高校に行ってるの?」かなめ「病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)!膏っていうのは心臓の下の部分で、肓っていうのは横隔膜の上の部分のこと!この部分は薬も針も届かない場所なの!そこに病が入り込むってことは治療のしようがないってことを意味したのよ!それが転じて、あることに熱中しすぎて手がつけられなくなることをいうようになったのよ!」ゆりか「ちづるさん!」ちづる「マモルくん!」ゆりか「心配になって迎えにきたんだ!一緒に帰ろう!」ちづる「嬉しいわ!」みほ「さすがゆりか先輩!これで病も解決ね!」かなめ「本当に解決なのかな~?」

【ビキニガールが教えます!】「後の祭り(あとのまつり)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「後の祭り(あとのまつり)」とは(意味・語源) さくら「あ~あ…ちづる先輩にもかなめ先輩にも相手にされなくなっちゃった…こんなことになるならもっと最初から……こんなこと考えても……もう後の祭りね…」かなめ「「後の祭り」は「手遅れ」って意味だけどその語源は知ってる?」さくら「かなめ先輩!」かなめ「祇園祭には「前の祭り」と「あとの祭り」があって「あとの祭り」は賑やかさがないから見に行っても意味がないって説と…人が亡くなった後に盛大なお葬式をやっても意味がないって説の二つがあるのよ!フツーにしてればフツーに可愛がってあげるわよ!」さくら「かなめ先輩!」みほ「抱きつくのは絶対フツーじゃないと思う!」

【ビキニガールが教えます!】「稲荷寿司(いなりずし)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「稲荷寿司(いなりずし)」とは(意味・語源) みほ「店長にまかない二つもらったから一緒に食べよう!」かなめ「わーっ!稲荷寿司大好き!ありがとう!」みほ「いのり寿司だから何かお祈りしながら食べようね!胸が大きくなりますようにとか…」かなめ「恵方巻きじゃないんだから!稲荷寿司(いなりずし)!稲荷神の使いである狐の好物が由来になってるの!昔から狐の好物は鼠(ネズミ)の油揚げとされていて、実際に狐を捕まえる時も鼠の油揚げが使われていたの!そこから豆腐の油揚げが稲荷神に供えられるようになって狐の好物も豆腐の油揚げってなったの!その豆腐の油揚げを使う寿司なので「いなり寿司」とか「狐寿司」って呼ばれるようになったのよ!」みほ「見て見て!これネズミの油揚げみたい!今にも動き出しそうだよ!」かなめ「デリカシーないわね!食欲なくなるからそーゆーこと言わないで!」

【ビキニガールが教えます!】「管を巻く(くだをまく)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「管を巻く(くだをまく)」とは(意味・語源) ちづる「あたしはべつにさびしいわけじゃないの!ちょっと!みほ!聞いてる?あたしはさびしいって言ってるわけじゃないの!」みほ「ちづる先輩さっきからあの調子なの!」かなめ「管巻いてるね~!」みほ「「くだを撒(ま)く」ね!」かなめ「確かに撒き散らかすイメージがあるけど「管(くだ)を巻(ま)く」なのよね~!管(くだ)っていうのは機織りで糸を紡ぐときに使う軸のことで、これを糸繰車(いとくりぐるま)に差して糸を巻くと「ぶうんぶうん」っていう単調な音が鳴り続けるの!管巻きの音や糸を巻く動作が酒に酔った人が同じことを繰り返しくどくど言う姿に似ていることから「管を巻く」って形容されるようになったのよ!」あけみ「これはこれは素敵なお客様!いらっしゃいませ!」ちづる「初めまして!」みほ「やっぱり人間?」かなめ「腹話術でしょ?」

【ビキニガールが教えます!】「嘴が黄色い(くちばしがきいろい)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「嘴が黄色い(くちばしがきいろい)」とは(意味・語源) はるか「みほ先輩のしっぽ!可愛いですねー!」みほ「ありがとう!はるかちゃんも何か着けてみたら?」はるか「えーっ!やっぱりこういうのはみほ先輩くらい貫禄がないと似合いませんよ!私なんてまだまだ嘴が黄色いですから!いつまでそのポーズしてるんですか?」みほ「くちばし?黄色いのはビキニでしょ?」はるか「嘴が黄色い(くちばしがきいろい)というのは、ひな鳥の嘴が黄色いところから年が若くて経験が浅いことをあざけっていう言葉なんです!」みほ「じゃあ!くちばし着けようよ!ヒヨコみたいできっと可愛いよ!ビキニもちょうど黄色いし!耳やしっぽはもー古い!あたし持ってるから着けてあげる!」はるか「これ本当に可愛いんですか?ヒヨコというよりアヒルのような…」みほ「かわいい!かわいい!」

【ビキニガールが教えます!】「埒が明かない(らちがあかない)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「埒が明かない(らちがあかない)」とは(意味・語源) かなめ「だから!店長が優勝するビキニガールコンテストなんてやったら大ブーイングで私とみほのライブも中止になっちゃいますよ!」あけみ「じゃあ代わりにかなめちゃんのストリップショー♪」かなめ「やりません!」あけみ「じゃあ私が優勝するビキニガールコンテスト♪」かなめ「もう!埒が明かない!」みほ「拉致が空かない?拉致の順番待ってるの?」かなめ「あんたを拉致してあげようか?埒が明かない(らちがあかない)!埒(らち)っていうのは柵のこと!柵が外されるまで行事が始まらなかったりお祭りに参加できないことが多かったことから「事態が進展しない」ことを「埒が明かない」っていうようになったのよ!」みほ「じゃあ「ストリップクィーンコンテスト」にして、店長が優勝するっていうのは?」かなめ「まあ…それなら…他に出場者もいないだろうし……って誰!?」あけみ「やだ!恥ずかしい…」

【ビキニガールが教えます!】「若いツバメ(わかいつばめ)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「若いツバメ(わかいつばめ)」とは(意味・語源) かなめ「あけみ店長が自分で言ってたんだけど…若いツバメがいるって本当?」みほ「店長に年下の恋人ができたっていうのは聞いたけど、燕は飼ってないよ!」かなめ「年上の女性の恋人になっている若い男のことを「若いツバメ」っていうの!明治時代の婦人運動・女性解放運動の先駆者平塚雷鳥と年下の青年画家奥村博史との恋に由来するのよ!」みほ「へー!」かなめ「雷鳥が年下の男と恋に落ちたことで雷鳥を慕う人たちの間で大騒ぎになったの!それで博史は身を引くことにしたんだけど、そのとき博史が雷鳥に出した手紙の中に「若い燕は池の平和のために飛び去っていく」って書いたことから流行語になったのよ!」みほ「投げた!」あけみ「秘技!」かなめ「あれってちづる先輩の彼と同じお人形(抱きまくら)だよね!人間じゃないよね?」みほ「店長の恋人だったらあれくらいできてもおかしくないよ!曲芸師じゃない?」あけみ「ツバメ返し!」

【ビキニガールが教えます!】「焼きが回る(やきがまわる)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「焼きが回る(やきがまわる)」とは(意味・語源) ちづる「やっぱりマモルくんとこうしているときが一番落ち着くわ…」※注意「マモルくん」は人形(抱きまくら)です―ちづる「さくらちゃんのこと可愛がってあげてたのに…かなめちゃんのところに行っちゃった…あんな子の正体見抜けなかったなんて…私も焼きが回ったものね…」ゆりか「そーゆーのは家でやったら?」ちづる「え…マモルくん焼きが回るって意味知らないの?衰えるってことよ…刃物を作るときに火が回り過ぎるともろくなったり切れ味が悪くなることからきてるの……ムニャムニャ……スヤスヤ…」みほ「いい夢見てくださいね!」ちづる「焼きが回り過ぎてる!」

【ビキニガールが教えます!】「八百長(やおちょう)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「八百長(やおちょう)」とは(意味・語源) みほ「今店長から聞いたんだけど!うちのお店でやる次回のイベント!あたしたちのライブの前に「ビキニガールコンテスト」っていうミスコンやるって!」かなめ「バイト中でしょ?ジュース先に届けたら?」みほ「賞金も出るんだって!あたちたちも出ようよ!」かなめ「私たちが出ても八百長って思われるよ!」みほ「ヤク中?」かなめ「前から疑ってたけど何かやってるの?八百長(やおちょう)!事前に勝敗を示し合わせて勝負をつけることよ!明治時代の八百屋の店主長兵衛さんが商売上のご機嫌取りのためにわざと碁で負けてたことが由来になってるの!私たちが優勝しても八百長って思われてその後のライブにお客さんが来ないよ!」みほ「それなら大丈夫!店長が優勝することになってるから!あたしたちは準優勝を目指そう!」かなめ「それを八百長っていうの!そんなことしたら大ブーイングでライブ中止になっちゃうよ!」

【ビキニガールが教えます!】「目鼻が付く(めはながつく)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「目鼻が付く(めはながつく)」とは(意味・語源) 次回のイベントの練習中―かなめ「目鼻が付いたね!」みほ「まだだよ!」かなめ「え…何すんのよ!」みほ「目と鼻を付け合うんでしょ?」かなめ「目鼻が付いたっていうのは見通しが立ったってこと!人形を作るときなんかに目や鼻を付けると全体が整って完成後のイメージが湧くでしょ!それにあんた!目と鼻っていうより主に唇を付けたじゃない!」みほ「最近いつもさくらちゃんがかなめちゃんにベタベタしてるからみほだったらこれくらいしないとつり合いがとれないと思って!」かなめ「もう怖くてあんたと一緒にいられないわよ!」さくら「私も絶対してやる!」

【ビキニガールが教えます!】「かまととぶる」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「かまととぶる」とは(意味・語源) さくら「さくらだって、みほ先輩と同じくらい世間知らずで物知らずなんです…さくらのことも可愛がってください…」かなめ「カマトトぶっても無駄よ!」さくら「カマトトって…」かなめ「ご存知のようだけど一応教えてあげるわ…カマトトぶるっていうのは「うぶ」に見せるために知っているのに、知らないふりをすることよ!江戸時代の女性が男性の気を引くために「蒲鉾(かまぼこ)は、おトト(魚)からできてるの?」って尋ねてたことが由来になってるの!あなたは…みほには絶対敵わないわ…なぜならみほは…」みほ「カマボコって弟からできてるんだ~!誰の弟?」かなめ「本物のバカだからよ!」さくら「負けた…」

【ビキニガールが教えます!】「勿怪の幸い(もっけのさいわい)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「勿怪の幸い(もっけのさいわい)」とは(意味・語源) あけみ「色々と準備もあるだろうから次回のイベントの出演料先に払っておくわ…」かなめ「ありがとうございます!今月ピンチだったので助かります!勿怪の幸いです!」みほ「良かったね~!ホッケの災害だね!」かなめ「それどーゆー災害?勿怪の幸い(もっけのさいわい)!勿怪っていうのは死霊や生き霊のもののけ(物の怪)のこと!「もののけ」が「もっけ」になって「妖怪」とか「変化」って意味になったの!それが室町時代に「意外なこと」の意味になって、「意外な幸運」「思いがけない幸せ」を勿怪の幸いっていうようになったのよ!」みほ「妖怪がくれた幸せか~店長って妖怪みたいだもんね~!うまい!」かなめ「バカ!何言ってんのよ!決してそんな意味では…」あけみ「いいのよ…次回のイベントはストリップショーだから…そこでがんばってくれれば…」

【ビキニガールが教えます!】「縒りを掛ける(よりをかける)」とは(意味・語源)

縒りを掛ける(よりをかける)とは(意味・語源)…「縒(よ)り」は「縒(よ)る」という動詞の名詞形です…「縒る」というのは、「繊維などの細長いものを丈夫にするために、逆方向に回すような力を両端から繰返し繰返し加えること」です…何本かをねじり合わせて1本にする場合と「こより」など、1本をねじって螺旋(らせん)状にする場合があります…つまり「縒り」は「(丈夫にするための)ねじり」ということになります…「縒りを掛ける」とは、この「(丈夫にするための)ねじり」を加えるということです…「腕に縒りを掛ける」という場合は、「腕に(丈夫にするための)ねじりを加える」ということになり、そこから「はりきる」「意気込む」という意味になりました…ちなみに男女が復縁する場合などに「縒りを戻す(よりをもどす)」という表現を使いますが、この場合の「縒り」は、2本をねじり合わせたものを指します…また「縒」は「撚」という漢字が使われる場合もあります… みほ・はるか・あけみ「わーい!バーベキュー大好き!」かなめ「私が腕に縒りを掛けて仕込んだから美味しいわよ!」みほ「槍(やり)?腕に槍を仕込んだの?」かなめ「それどーゆーアブ […]

【ビキニガールが教えます!】「尻尾を出す(しっぽをだす)」とは(意味・語源)

尻尾を出す(しっぽをだす)とは(意味・語源)…化けた狐や狸が尻尾を出して正体を見破られるという意から、「隠していたことやごまかしが露見する」「ぼろを出す」「化けの皮がはがれる」「正体を現す」といった意味よ!「尻尾を掴む(しっぽをつかむ)」というのは、やはり化けた狐や狸の尻尾を摑んで正体をあばくという意から、「他人の秘密や悪事を見抜く」「他人のごまかしや悪事の証拠などを押さえる」といった意味よ♪ さくら「かなめのヤツ!私が好きだって言ってあげてるのに!あのブス!」みほ「とうとう尻尾を出したわね…掴んだわよ…「尻尾を出す」っていうのは正体を現すって意味よ…あんたに本当に尻尾が生えてるって言ってるわけじゃないのよ!だてにかなめちゃんの友達やってないわよ!」さくら「知ってます!そのくらい!そのわりに進歩がないですね!」みほ「自分だって「唾を付ける」知らなかったくせに!」さくら「それより…尻尾を出しているのはみほ先輩のほうじゃなくって?」みほ「?店長!何付けてるんですか!」あけみ「このほうがお客さんの受けがいいと思って…重さでパンツが落ちるかも(笑)」

【ビキニガールが教えます!】「唾を付ける(つばをつける)」とは(意味・語源)

唾を付ける(つばをつける)とは(意味・語源)…唾を付ける…(笑)…よく使いますよね…え…!?使いません…!?…もともとは食べ物を対象にして使っていた言葉なんだろうけど、他の人に食べられないように、本当に食べ物に唾を付ける人も今どきいないだろうし…(あ、子供ならいるかも…)、今は異性関係で使うのがメインですよね…ですよね!?…出会って間もない気に入った異性を繋ぎとめておくために、ちょっと何かしちゃうとか…(照)…どうだろ…akiはそんなことしたことあったかなあ…(遠い目)…シラフだったらしないだろうけど、酔ってたらフツーにしちゃってたかも…(照)…「唾を付けたい」というか「唾を付けておこう!」というか「唾を付けておくしかない!!」…と思う相手って、どんな人だろ…やっぱり「タイプー!!!」って衝撃的な感動を受けた人かなあ…一目惚れしやすいタイプなので…で、そういうっ感動を受けたってことは、たいていその中に「私と相性がいい!!」とか「相手も私のことを好きそう!!」というほぼ外れのない直感が含まれているので、唾付けはだいたい成功する…けど、飽きっぽいから続かない(笑) さくら「かなめ先輩もさく […]

【ビキニガールが教えます!】「如才ない(じょさいない)」とは(意味・語源)

如才ない(じょさいない)とは(意味・語源)…そう「じょさい」ですよ「じょさい」…「女才」ではないのです…「如才」です…「如才ない」っていうと、日常生活では、「要領がいいヤツ」とか「抜け目ないヤツ」とか「立ち回りがうまいヤツ」とか、あまり良いイメージはありませんが、ビジネスやスポーツなど「戦い」、「駆け引き」の世界では、その「如才のなさ」こそが「頼れる」、「任せられる」など、ダイレクトに評価を受けるものですよね…akiはどうかな~…女性としての才能はまあまああるほうだと思いますが(嘘です、ないです)…「如才のなさ」については…まあ…あるほうかなあ…これまで女性ばかりの世界で生き抜いてきているので、それなりには…状況に応じて「如才がある」フリもできる程度には「如才ない」です…でもいつも失敗しないように意識して演じているので、とっても疲れます…ありのままのakiを受け入れてくれるような癒し系男子がいたら紹介してください(笑) みほ「あのちづる先輩に可愛がられてるなんて…」かなめ「さくらちゃんて如才ないね~…」みほ「女才(じょさい)?女性としての才能?」かなめ「如才(じょさい)!「手抜かり」と […]

【ビキニガールが教えます!】「一肌脱ぐ(ひとはだぬぐ)」とは(意味・語源)

一肌脱ぐ(ひとはだぬぐ)とは(意味・語源)…そう…「人肌恋しい」の「人肌(ひとはだ)」ではないのです…「一肌(ひとはだ)」です…「片肌(かたはだ)」ともいいます…どの部分の肌かというと、利き腕があるほうの上半身です…昔の日本では、男性が本気になって仕事をするときは、着物の袖がじゃまにならないように片袖を脱いで半分上半身裸になっていました…袖がじゃまなだけなら、襷(たすき)という便利な道具もあったはずですが、常に持ち歩いていたわけでもないでしょうし、そんな間も惜しい、もどかしいくらい勢い込んでいる、本気度が高いということなのでしょう…人から何か頼まれたときなどにも、バッと片袖を脱いで「本気で力を貸すぜ!」という意思表示をしていたことから、「一肌脱ぐ」=「本腰を入れて人に力を貸す」という表現が生まれました…さらに意味の強まった「両肌(または諸肌)脱ぐ(もろはだぬぐ)」という表現もあります♪ みほ「この間のイベントかなめちゃんのおかげで大盛況だったから、店長が次回も出てほしいって!」かなめ「しょーがないなー!一肌脱ぐか!」みほ「人肌?恋しいの?」かなめ「一肌(ひとはだ)!本腰を入れて人に力を […]