【ビキニガールが教えます!】

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【ビキニガールが教えます!】「臍を噛む(ほぞをかむ)」とは(意味・語源)

臍を噛む(ほぞをかむ)とは(意味・語源)…誰でも「過去に戻ってやり直したい!」って激しく後悔するときがありますよね…akiもしょっちゅうです…でも過去に戻ってやり直すなんてできるはずがありませんよね…この「できないこと」のたとえが「臍を噛む(ほぞをかむ)」なんです…自分で自分の「へそ」を噛むこともできませんからね…「過去に戻ってやり直したい!」という激しい後悔の気持ちを表現するときに使います…「済んだことを悔やんでも仕方がない」とよくいいますが、「ああしておけば良かった、こうしておけば良かった」と強い後悔の念とともに振り返ることは、その後の人生できっと活きてくると思います…できれば、臍を噛まないように生きていきたいけれど、そんなことができる人はいないでしょう…後悔しているときというのは、とても苦しいですが、苦しさがあるから、その比較対象としての幸せがあるのだと自分に言い聞かせながら頑張って生きていきましょうね♪ イベント最終日―みほ・かなめ「ありがとうございましたー」みほ「やったね!かなめちゃん!大盛況だよ!」かなめ「でも…私としてはもっと練習しておけば良かったー!って感じ…臍を嚙むよ […]

【ビキニガールが教えます!】「遣らずの雨(やらずのあめ)」とは(意味・語源)

遣らずの雨(やらずのあめ)とは(意味・語源)…「遣らず」は「行かせない」って意味なの!帰ろうとする人や出かけようとする人を引き止めるかのように降る雨のことよ!帰り際、好きな人に「遣らずの雨が降らないかな…」なんて言われたら嬉しいわよね♪ みほ「明日がイベントの初日なのに天気予報は雨だって!お客さん来ないよ~!」かなめ「確かに…遣らずの雨になりそうね…」みほ「「ヤラず」って?」かなめ「カタカナで言わないの!「遣らず」は「行かせない」って意味!帰ろうとする人や出かけようとする人を引き止めるかのように降る雨のことよ!」ゆりか「最近彼がイカせてくれなくってさ~!」ちづる「わかる~!私の彼も最近イカせてくれなくてさ~!」ゆりか「ちづるちゃんの彼って「マモルくん」でしょ?」ちづる「悪い?」ゆりか「使い方が悪いだけなんじゃないの?」ちづる「使い方とか言わないで!」みほ「行かせてくれないのは雨だけじゃないみたいね!」

【ビキニガールが教えます!】「吝かではない(やぶさかではない)」とは(意味・語源)

吝かではない(やぶさかではない)とは(意味・語源)…「やぶさか」っていうのは、物惜しみしている様子を表した言葉で、その後に「ではない」「でない」などの打ち消しの言葉を続けて、「惜しまない」「喜んでする」という意味で使うのが一般的なの!「やぶさか」は、平安時代の言葉で、物惜しみする意味の動詞「やふさがる」、けちである意味の形容詞「やふさし」と同源と考えられているんだけど、鎌倉中期以降、「やふさがる」「やふさし」は使われなくなり、「やふさ」に接尾語の「か」が付いた「やふさか」が生まれて、それが「やぶさか」になったのよ♪ みほ「今度お店でイベントがあるんだけど…そこで歌ってほしいって頼まれちゃって…一人じゃ恥ずかしいから一緒に歌ってくれない?」かなめ「私にもバイト代出してくれるっていうんならやぶさかじゃなくってよ!」みほ「やぶさかって乃木坂とか欅坂みたいなもの?」かなめ「「やぶさか」っていうのは「惜しむ」ってこと!バイト代出してくれるんなら協力は惜しまないって言ってるの!」みほ「じゃあ店長に頼んでみるよ!」かなめ「それなら引き受けてあげる!それで何歌うの?」みほ「あたしたちならやっぱり「ナギ […]

【ビキニガールが教えます!】「まんじりともせず」とは(意味・語源)

「まんじりともせず」とは(意味・語源)…「まんじり」っていうのは、「少し眠る」ってことよ!「ウトウトする」とか「まどろむ」ってところかしら!フツーはその後に打ち消しの言葉を続けて使うの!「まんじり」の語源については、「眥(まなじり)」(目尻のこと)とも言われてるわ♪ みほ「かなめちゃん疲れた顔してるね~…」かなめ「そ~なの…昨日ミーちゃん(飼い猫)が帰って来なくてさ~…心配で、まんじりともできなかったよ~…」あけみ「まんじるというのは…」かなめ「「まんじり」!「少し眠る」って意味!少しも眠れなかったって言ってるのよ!」みほ「はい!」かなめ「ミーちゃん!」みほ「昨日からあたしのうちに遊びに来てたんだよ~!」かなめ「連絡してよ!」

【ビキニガールが教えます!】「鎬を削る(しのぎをけずる)」とは(意味・語源)

鎬を削る(しのぎをけずる)とは(意味・語源)…この場合の「鎬(しのぎ)」っていうのは、「飢えを凌ぐ」の「凌ぎ」じゃなくて、刀の刃と背の間のふくらんだ部分のことなの!その鎬が削り落ちるほど、激しく戦うさまを「鎬を削る」って言うようになったんだけど、その後刀を使わない戦いにも熱戦を指して言うようになったのよ♪ みほ「なつきとちはるのケンカ…今日は一段と激しいね…」かなめ「まさに鎬を削る戦いね!」みほ「「しのぎ」って「飢えを凌ぐ」の凌ぎ?」かなめ「ううん!この場合の「鎬(しのぎ)」っていうのは刀の刃と背の間のふくらんだ部分のことなの!その鎬が削れ落ちるほど激しく斬り合うさまを「鎬を削る」って言うようになったの!その後、刀を使わない戦いにも熱戦を指して言うようになったのよ!」みほ「あわわ…水着を削る戦いになってるんですけど…」かなめ「あんたたちもうやめなさい!」

【ビキニガールが教えます!】「穴を捲る(けつをまくる)」とは(意味・語源)

穴を捲る(けつをまくる)とは(意味・語源)…昔、日本人が普段から着物を着ていた時代…路上でAさんがBさんに責め立てられている状況を想像してみてください…Aさんは最初のうちは、我慢して弱気な態度を示しているんだけど、そのうち我慢が限界に達し、感情を爆発させます…「てやんでい!煮るなり焼くなり好きにしやがれ!こんちくしょう!」と…このとき着物の裾を捲って、その場に座り込むんですね…これが「穴を捲る(けつをまくる)」です…我慢して弱気な態度をずっと示しているくらいなら、殴られたり蹴られたりされても、強気な態度でいたいと思うような美学というか文化があったんでしょうね…なぜ裾を捲るかというと、地面にそのまま座り込むと大事な着物が傷んでしまうからなんですね…その後すぐに殴られたり蹴られたりするんだから、あまり意味がないような気もしますが、習慣としてそうしていたのでしょう…まあそこから「穴を捲る(けつをまくる)」という表現が「急に態度を変えて強気になる、威嚇する」つまり「居直る」「開き直る」という意味で使われるようになったんですね!「穴(けつ)」は「尻(しり)」の俗語なので「尻を捲る(しりをまくる) […]

【ビキニガールが教えます!】「欠を割る(けつをわる)」とは(意味・語源)

欠を割る(けつをわる)とは(意味・語源)…この場合の「欠(けつ)」は「欠点」とか「弱点」のことで、「割る」は「何かを割って中の物をさらけ出す」って意味なの!もともと「欠点をさらけ出す」から「できない事情を話して、一度引き受けた依頼を断る」って意味で使われていたんだけど、それが転じて「逃げ出す」って意味で使われるようになったのよ!同じ読みで「穴を割る(けつをわる)」「尻を割る(しりをわる)」って言葉があるんだけど、こちらは「悪事をバラす」という意味!「穴が割れる(けつがわれる)」「尻が割れる(しりがわれる)」は「悪事がバレる」って意味よ♪ みほ「ちづる先輩に壊したお人形直せって言われたけど無理だよ~…」かなめ「しょうがないでしょ!私たちが壊したのバレちゃったんだから!もうケツ割る気?」みほ「お人形のおケツを割る気はないしあたしのおケツはもともと割れてますが?」かなめ「この場合の「欠(けつ)」は欠点とか弱点のこと!「割る」は何かを割って中の物をさらけ出すって意味よ!」みほ「欠点をさらけ出すってこと?」かなめ「そっ!できない事情を話して一度引き受けた依頼を断るってことから「逃げ出す」って意味 […]

【ビキニガールが教えます!】「おくびにも出さない(おくびにもださない)」とは(意味・語源)

おくびにも出さない(おくびにもださない)とは(意味・語源)…おくびにも出さないの「おくび(噯気・噯)」っていうのは、胃の中にたまったガスが口から外に出る「げっぷ」のことなの!お 腹の中にあるものを「おくび」としてさえも出さないように、心に秘めた事を口(言葉)に出さない、表に出さないということのたとえよ!「素振りも見せない」「気取られない」「雰囲気も漂わせない」ってところかしら!「げっぷ」は意思を持って我慢することが難しいものだから、そういう自分の意思と無関係な身体動静の際にも、油断なく外に出さないってことね!あと、「おくび」は「あくび」の古語という説もあるので、あながち「あくび」も間違いとはいえないかもしれないわね♪ みほ「ちづる先輩が大事にしているお人形…二人で遊んでるうちに壊しちゃったね…」かなめ「私たちが壊したってことは絶対秘密よ!おくびにも出しちゃダメだからね!」みほ「あくび?」かなめ「おくび!」あけみ「おくびっていうのはおちくびの略で女性にとってはちくびを出す=裸になるってことだから絶対出しちゃダメっていう意味なのよ!」みほ「へー…」かなめ「違います!「おくび」っていうのは「 […]

【ビキニガールが教えます!】「折り紙付き(おりがみつき)」とは(意味・語源)

折り紙付き(おりがみつき)とは(意味・語源)…品質なんかが確実なものって保証されているとか、世間で定評を得ているって意味なのよ!ここでいう折り紙は、紙を横半分に折った文書のことで、平安末期から公式文書とか贈呈品の目録として使われていたの!そのうち公文書にも使われるようになって、江戸時代には美術品とか刀剣なんかの鑑定書にも使われるようになったのよ!そこから確かな品質が保証されている物を「折り紙付き」っていうようになったの!今では物だけでなく人の実力なんかにも使われているわね♪ ゆりか「ちづるちゃんあてに宅急便が届いてるよ!」ちづる「通販でお買い物したのよ!」ゆりか「何買ったの?」ちづる「それは秘密!でも使った人全員が大絶賛という折り紙付きよ!」ゆりか「折り紙がオマケに付いてるの?」ちづる「ちがうちがう!「折り紙」というのは贈呈品の目録や美術品の鑑定書として使われていた二つに折った紙のことなの!そこから確かな品質が保証されている物を「折り紙付き」と言うようになったのよ!」ゆりか「品質保証書このたびは独り身の寂しい女性を癒しの世界へいざなう男性型抱き枕「マモルくん」をお買い上げいただき…」ち […]

【ビキニガールが教えます!】「色を付ける(いろをつける)」とは(意味・語源)

色を付ける(いろをつける)とは(意味・語源)…この場合の「色」は「情愛」や「優しさ」を意味していて、物事の扱いに「情や優しさを加える」「おまけする」「サービスする」ということのたとえなの!着色したほうが料金が高くなるような衣類なんかを販売する際、「着色なし」で注文したお客さんに渡す品物に、サービスで着色してあげていたような習慣が由来になっているのかもしれないわね♪ あけみ「はいバイト代!今月は頑張ってくれたから少し色を付けておいたわよ!」みほ「やったー!店長ありがとう!わー!カラフルでかわいい!」かなめ「あのねー…「色を付ける」ってのは物事の扱いに情や優しさを加えるってことなの!」みほ「じゃあ使い方間違ってないじゃん!」かなめ「あんたに何のメリットもないでしょ!」みほ「え~だってかわいいじゃん!」かなめ「こんなの使えないでしょ!フツーは金額を増やすことをいうのよ!」みほ「え~そうなの?」

【ビキニガールが教えます!】「足を洗う(あしをあらう)」とは(意味・語源)

足を洗う(あしをあらう)とは(意味・語源)…もともとは悪い行いをやめるという意味だったんだけど、現代では良い悪いにかかわらず、仕事や習慣をやめるときに使われているわね!裸足で修業していたお坊さんが、お寺に入る前に俗世の煩悩を清めるために足を洗っていたことが語源になっているんだけど、江戸時代、足を洗うっていったら、遊女が遊郭をやめるときや乞食が庶民に戻るときの「足洗い儀式」が真っ先に思い浮かべられていたみたいね♪ 最近金欠で夜のバイトを始めた―みほ「いらっしゃいませ!」かなめ「まだ足を洗ってないの?」みほ「毎日お風呂で洗ってるけど?なんかにおう?」かなめ「足を洗うっていうのは悪い行いをやめるって意味なの!もともとは裸足で修業していたお坊さんがお寺に入る前に俗世の煩悩を清めるために足を洗っていたことが語源になってるの!でも江戸時代は遊女が遊郭をやめるときや乞食が庶民に戻るときの足洗い儀式のほうが有名だったみたいよ!」みほ「え~ん!一緒にしないで!」

【ビキニガールが教えます!】「けりが付く(けりがつく)」とは(意味・語源)

けりが付く(けりがつく)とは(意味・語源)…俳句や短歌には、完了の助動詞「けり」で終わるものが多かったことから、「結末がつく」「決着する」ことを「けりが付く」っていうようになったの!「蹴り」じゃないのよ!また、けりを付ける(けりをつける)という使い方もあるわね!こちらは、「決着が容易でなかった物事に結論を出して終わりにする」というような場合に使うもので、どちらも「争い」とか「いさかい」なんかのあまり好ましくない事態の終結に使うものよ! なつき「えい!やっとけりが付いたようね!」 ちはる「「蹴りが入った」じゃないの?フツー…」 なつき「その「蹴り」じゃないの!俳句や短歌には、完了の助動詞「けり」で終わるものが多かったことから「結末がつく」「決着する」ことを「けりが付く」っていうようになったの!」 ちはる「てい!」 なつき「ぐわ!」 ちはる「これで本当に蹴りが付いたわね…」 なつき「だからその蹴りじゃないって…」

【ビキニガールが教えます!】「茶化す(ちゃかす)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】茶化す(ちゃかす)とは(意味・語源) みほ「…ということなんだニャ?ニャーニャー!」はるか「もう!茶化さないでくださいよ!」みほ「お茶になんかしてないニャ?猫にはしてるニャ」はるか「お茶は関係ないんです!「茶」という字の入った言葉はほかにもたくさんありますがほとんどが当て字なんです!諸説ありますが…「ちゃ」という言葉はその響きの滑稽さから「不真面目」という意味で使われるようになったんです!茶々を入れるとか…「茶化す」は「真面目に取り合わず冗談めかす」という意味なんです!」みほ「…ということだっ茶!茶ん茶ん!」はるか「それが茶化してるっていうんです!」 真面目に取り合わず冗談めかすという意味で、「ちゃかす」の「かす」は、「ごまかす」や「ひやかす」の「かす」と同じで、動詞を作る接尾語なんだけど、「ちゃ」の語源については、屋台を曳いているラーメン屋さんなんかが吹いている「チャルメラ」の音色が、「お調子物」とか「無責任」な音色に聞こえたため、「チャルメラ」の「チャ」を取ったという説や、お芝居で滑稽なシーンのことを「チャリ場」と呼ぶことから、「茶利」という当て字が生ま […]

【ビキニガールが教えます!】「目くじらを立てる(めくじらをたてる)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】目くじらを立てる(めくじらをたてる)とは(意味・語源) みほ「後で食べようと思っていたみほのアイス食べたでしょ!」かなめ「ごめんごめんそんなに目くじら立てないでよ…」みほ「メスのクジラなんか立てていませんけど!」かなめ「あのねー…目くじらっていうのはねー…目くじらって目尻のことなの!目尻のことを「目くじり」ともいうんだけどそれが変化して目くじらになったの!目くじらを立てるっていうのは、ささいなことで目尻を吊り上げて人を責め立てることをいうのよ!」みほ「みほのアイスはささいなことじゃないもん!」 「目くじら」って目尻のことなの!目尻のことを「目くじり」ともいうんだけど、それが変化して「目くじら」になったの!「目くじらを立てる」っていうのは、目尻を吊り上げて鋭く相手を見たり、怒ったときの表情なんかを意味していたんだけど、だんだん見るだけじゃなく、ささいなことで人をとがめたり、責め立てたりする意味へと変化していったのよ!目尻を吊り上げて怒ってるときって、「感情的」だったり「ヒステリック」だったりするわよね!そんな怒り方をしているときって、自分では気づかないだけで「 […]

【ビキニガールが教えます!】「魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)とは(意味・語源) さくら「ちづる先輩!今日も素敵です!ちづる先輩!今日も色っぽーい!」ちづる「……..」かなめ「魚心あれば水心ねー…」 「魚、心あれば、水、心あり」からきているの!魚に水と親しむ心があれば、水もそれに応じる心があるということね!相手が好意を示せば自分も相手に好意を示す気になる、相手の出方しだいでこちらの応じ方が決まるという意味の言葉よ♪

【ビキニガールが教えます!】「ばつが悪い(ばつがわるい)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「ばつが悪い(ばつがわるい)」とは(意味・語源) みほ「ちづる先輩ってさー怖いところあるよねーこの間もさー…」ちづる「ばつが悪そうな顔してるわね~」みほ「確かに…罰が悪いです…」ちづる「「ばつが悪い」の「ばつ」は「罰」じゃなくて「場都合」の略よ!」 「きまりが悪い」とか「ぐあいが悪い」という意味なんだけど、「ばつ」は、その場の具合や調子を意味していて、「話の辻褄を合わせる」「調子を合わせる」の意味で「ばつを合わせる」というふうにも使われる語なの!「ばつ」の語源には、「跋(ばつ)」の意味からとする説と、「場都合」の略とする説があるんだけど、「跋」は書物の後書きや、結びを意味する語で、これらの意味から「具合」や「調子」という意味が派生することは、強引だけど考えられなくもないのよね!でも、「ばつが悪い」の「ばつ」は、単に具合や調子を意味しているんじゃなく、「その場」という時間的な要素を多く含んだ言葉だから、「場都合」の略説が有力と考えられているのよ!「罰」じゃないということだけは覚えておいてね♪

【ビキニガールが教えます!】「起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半(おきてはんじょうねていちじょう、てんかとってもにごうはん)」とは(意味・語源)

  【ビキニガールが教えます!】「起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半(おきてはんじょうねていちじょう、てんかとってもにごうはん)」とは(意味・語源) ゆりか「こんな広い家に住んでみたい!お店中のケーキを食べ尽くしてみたい!」ちづる「足るを知りなさい!起きて半畳寝て一畳天下取っても二合半よ!」ゆりか「え~私さっきごはん四合食べたよ!」ちづる「そういわれれば私も五合くらいならペロッといっちゃうわね…」 「起きて半畳寝て一畳(おきてはんじょうねていちじょう)」っていうのは、人間が必要な広さは、起きている時が半畳で、寝ても一畳あれば足りるんだから、贅沢は慎まなきゃダメよ!…という教えよ♪「天下取っても二合半(てんかとってもにごうはん) 」っていうのは、たとえ出世して天下を取った人間でも、一食に食べられるお米は二合半くらいが限度なんだから、あまり欲張っちゃダメよ!…という戒めよ♪

【ビキニガールが教えます!】「二階から目薬(にかいからめぐすり)」とは(意味・語源)

【ビキニガールが教えます!】「二階から目薬(にかいからめぐすり)」とは(意味・語源) みほ「かなめちゃんに借りた5万円…そろそろ返さなきゃな~でもこれ以上バイト増やすと遊ぶ時間がなくなるしな~」 かなめ「で?」 みほ「5万円当たるまで宝くじ買い続けます一枚ずつ…」 かなめ「二階から目薬さしても入らないわよ!」 二階から目薬をさそうとしても、まず入りませんよね…このことから「二階から目薬」ということわざには二つの意味があります…一つ目は、主観的かつ感情的にとらえた「もどかしい!」「じれったい!」「そんなの絶対無理!」という意味、二つ目は、客観的かつ冷静にとらえた「そんなやり方じゃできないよ」「そんなことやっても無駄だよ」という意味です…前者は自分の利害が絡んでいるときなどに、「もう!そんなの二階から目薬よ!」などと使い、後者は自分の利害に関係のない他人事で、「それは二階から目薬だから、別の方法を検討したほうがいい」などと使います…この「二階から目薬」ということわざは、江戸時代、元禄13年(1700年)刊行の「風流御膳義経記(ふうりゅうごぜんぎけいき)」という書物の中に書かれている「二階か […]