マンガでわかる「足を洗う」とは

マンガでわかる「足を洗う」とは

足を洗う(あしをあらう)とは(意味・語源)…もともとは悪い行いをやめるという意味だったんだけど、現代では良い悪いにかかわらず、仕事や習慣をやめるときに使われているわね!裸足で修業していたお坊さんが、お寺に入る前に俗世の煩悩を清めるために足を洗っていたことが語源になっているんだけど、江戸時代、足を洗うっていったら、遊女が遊郭をやめるときや乞食が庶民に戻るときの「足洗い儀式」が真っ先に思い浮かべられていたみたいね♪

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