【ビキニガールが教えます!】「欠を割る(けつをわる)」とは(意味・語源)

欠を割る(けつをわる)とは(意味・語源)…この場合の「欠(けつ)」は「欠点」とか「弱点」のことで、「割る」は「何かを割って中の物をさらけ出す」って意味なの!もともと「欠点をさらけ出す」から「できない事情を話して、一度引き受けた依頼を断る」って意味で使われていたんだけど、それが転じて「逃げ出す」って意味で使われるようになったのよ!同じ読みで「穴を割る(けつをわる)」「尻を割る(しりをわる)」って言葉があるんだけど、こちらは「悪事をバラす」という意味!「穴が割れる(けつがわれる)」「尻が割れる(しりがわれる)」は「悪事がバレる」って意味よ♪

みほ「ちづる先輩に壊したお人形直せって言われたけど無理だよ~…」
かなめ「しょうがないでしょ!私たちが壊したのバレちゃったんだから!もうケツ割る気?」
みほ「お人形のおケツを割る気はないしあたしのおケツはもともと割れてますが?」
かなめ「この場合の「欠(けつ)」は欠点とか弱点のこと!「割る」は何かを割って中の物をさらけ出すって意味よ!」
みほ「欠点をさらけ出すってこと?」
かなめ「そっ!できない事情を話して一度引き受けた依頼を断るってことから「逃げ出す」って意味で使われるようになったのよ!」
みほ「へ~!」
かなめ「「悪事がバレる」って意味の「穴(けつ)が割れる」って言葉もあるからこの場合「穴(けつ)が割れて欠(けつ)を割る」ってとこかしら?」
みほ「あはは!」
ちづる「おケツを割ってほしいのはどの子かしら?」
かなめ「針と糸取って!」
みほ「オッケー!」

【ビキニガールが教えます!】カテゴリの最新記事