【ビキニガールが教えます!】「吝かではない(やぶさかではない)」とは(意味・語源)

吝かではない(やぶさかではない)とは(意味・語源)…「やぶさか」っていうのは、物惜しみしている様子を表した言葉で、その後に「ではない」「でない」などの打ち消しの言葉を続けて、「惜しまない」「喜んでする」という意味で使うのが一般的なの!「やぶさか」は、平安時代の言葉で、物惜しみする意味の動詞「やふさがる」、けちである意味の形容詞「やふさし」と同源と考えられているんだけど、鎌倉中期以降、「やふさがる」「やふさし」は使われなくなり、「やふさ」に接尾語の「か」が付いた「やふさか」が生まれて、それが「やぶさか」になったのよ♪

みほ「今度お店でイベントがあるんだけど…そこで歌ってほしいって頼まれちゃって…一人じゃ恥ずかしいから一緒に歌ってくれない?」
かなめ「私にもバイト代出してくれるっていうんならやぶさかじゃなくってよ!」
みほ「やぶさかって乃木坂とか欅坂みたいなもの?」
かなめ「「やぶさか」っていうのは「惜しむ」ってこと!バイト代出してくれるんなら協力は惜しまないって言ってるの!」
みほ「じゃあ店長に頼んでみるよ!」
かなめ「それなら引き受けてあげる!それで何歌うの?」
みほ「あたしたちならやっぱり「ナギイチ」でしょ!さっそく練習しよっ!」
かなめ「オッケー!」
みほ「渚で一番♪」
かなめ「可愛いガ~ル♪」
あけみ「当然私は自信ある~♪」
みほ・かなめ「店長も歌うの?」

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