遣らずの雨【女子高生が教えます!】やらずのあめ…とは(意味・語源・由来・使い方・例文)

遣らずの雨【女子高生が教えます!】やらずのあめ…とは(意味・語源・由来・使い方・例文)

遣らずの雨・やらずのあめ

遣らずの雨(やらずのあめ)…とは(意味・語源・由来)

「明日がイベントの初日なのに天気予報はだって!お客さん来ないよ~!」
「確かに…遣らずの雨になりそうね…」
「「ヤらず」って?」
「カタカナで言わないの!「遣らず」は「行かせない」って意味!「遣らずの雨(やらずのあめ)」っていうのは帰ろうとする人や出かけようとする人を引き止めるかのように降るのことよ!」
「最近彼がイカせてくれなくってさ~!」
「わかる~!私の彼も最近イカせてくれなくてさ~!」
「ちづるちゃんの彼って「マモルくん」でしょ?」
「悪い?」
「使い方が悪いだけなんじゃないの?」
「使い方とか言わないで!」
「行かせてくれないのはだけじゃないみたいね!」

遣らずの雨・やらずのあめ

遣らずの雨(やらずのあめ)…とは(使い方・例文)

「このお店、いつもは他のお客さんでいっぱいなのに、今日は女将さんと二人っきり…なんてツイてるんだ!もう他のお客さんが来ないように遣らずの雨でも降ってくれればいいのに!」
「まあ!藪坂さんたらお上手ね!私のほうこそ藪坂さんが帰らないように遣らずの雨に降ってほしいわ!」
「僕はこのまま女将さんと二人っきりでいられるなら閉店まで帰りませんよ…あっ!本当に遣らずの雨が降ってきた!」
「本当だわ!こんな話をしている最中に降ってくるなんて、まさに遣らずの雨ね!それじゃあ私も久しぶりにご相伴にあずかっちゃおうかしら!」
「そうこなくっちゃ!遣らずの雨に乾杯だ!」