臍を噛む【ビキニガールが教えます!】ほぞをかむ…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

臍を噛む【ビキニガールが教えます!】ほぞをかむ…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

臍を噛む【ビキニガールが教えます!】ほぞをかむ…とは(意味・語源・由来)

臍を噛む【ビキニガールが教えます!】ほぞをかむ…とは(意味・語源・由来)

イベント最終日―
「ありがとうございましたー」
「やったね!かなめちゃん!大盛況だよ!」
「でも…私としてはもっと練習しておけば良かったー!って感じ…臍を噛むよ…」
「「ホゾ」って?」
「「へそ」のこと!」
「店長ー!」
「「臍を噛む(ほぞをかむ)」っていうのは「できない」ことのたとえ!「過去に戻ってやり直したい」っていう悔しい気持ちを表してるの!」
「続きましては世にも珍しいへそを噛める少女のへそ噛みショー!かなめちゃん張り切ってどーぞ!」
「できません!」

【解説】この「臍を噛む(ほぞをかむ)」という表現は、中国の春秋時代、優秀な楚の文王を見て、鄧(とう)の王の祁候に「若し早く図らずんば後に君臍を噛まん(早くに文王を殺さなければあなたは後悔する)」と進言したが聞き入れられなかったという「春秋左氏伝(しゅんじゅうさしでん)」に記載された故事が語源となっています…誰でも「過去に戻ってやり直したい!」って激しく後悔するときがありますよね…akiもしょっちゅうです…でも過去に戻ってやり直すなんてできるはずがありませんよね…この「できないこと」のたとえが「臍を噛む(ほぞをかむ)」なんです…自分で自分の「へそ」を噛むこともできませんからね…「過去に戻ってやり直したい!」という激しい後悔の気持ちを表現するときに使います…「済んだことを悔やんでも仕方がない」とよくいいますが、「ああしておけば良かった、こうしておけば良かった」と強い後悔の念とともに振り返ることは、その後の人生できっと活きてくると思います…できれば、臍を噛まないように生きていきたいけれど、そんなことができる人はいないでしょう…後悔しているときというのは、とても苦しいですが、苦しさがあるから、その比較対象としての幸せがあるのだと自分に言い聞かせながら頑張って生きていきましょうね♪

臍を噛む【スクール水着で答えます!】ほぞをかむ…とは(例文・用例・使い方)

臍を噛む【スクール水着で答えます!】ほぞをかむ…とは(例文・用例・使い方)

「はあ…全部自分のせいで最愛の彼を失ってしまった…もう一度あの頃に戻ってやり直したい…でもそんなことできっこない…ほぞを噛むとはまさにこのことだわ…」
「そんなにほぞを噛んでばかりいても仕方ないでしょう…」
「先輩!先輩はこんなふうにほぞを噛んだことはないんですか!?」
「もちろん私だってあるわよ…しかも相当長い間…ほぞを噛んでいたわ…」
「どうやって立ち直ったんですか!?どうすればほぞを噛まなくてすむんですか!?」
「完全に立ち直ったとはいえないし、今も心のどこかでほぞを噛み続けてると思う…でも一時期の死ぬことばかりを考えていたようなところからは抜け出せたかもね…」
「完全にほぞを噛まなくてすむようになるってことはない…ってことですね…」
「うん…その上に新しい経験を積み、新しい考え方や価値観を重ね…気づいたら一時期の最悪な状況からは抜け出せた…かも…ってところじゃない?今は将来に夢も希望も見出せないだろうけど…いずれ、もしかしたらあるかも…ってところまでは這い上がれるよ…心のどこかでほぞを噛み続けながらね…」

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