一肌脱ぐ【ビキニガールが教えます!】ひとはだぬぐ…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

一肌脱ぐ【ビキニガールが教えます!】ひとはだぬぐ…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

一肌脱ぐ【ビキニガールが教えます!】ひとはだぬぐ…とは(意味・語源・由来)

一肌脱ぐ【ビキニガールが教えます!】ひとはだぬぐ…とは(意味・語源・由来)

「この間のイベントかなめちゃんのおかげで大盛況だったから、店長が次回も出てほしいって!」
「しょーがないなー!一肌脱ぐか!」
「人肌?恋しいの?」
一肌(ひとはだ)!本腰を入れて人に力を貸すって意味!片袖脱いでガンバルってことよ!何赤くなってるの?」
「早くブラのストラップ片っぽ外して!かなめちゃんのおっぱい見たい!」
「外すわけないでしょ!」
「次回はストリップショーね!」

【解説】そう…「人肌恋しい」の「人肌(ひとはだ)」ではないのです…「一肌(ひとはだ)」です…「片肌(かたはだ)」ともいいます…どの部分の肌かというと、利き腕があるほうの上半身です…昔の日本では、男性が本気になって仕事をするときは、着物の袖がじゃまにならないように片袖を脱いで半分上半身裸になっていました…袖がじゃまなだけなら、襷(たすき)という便利な道具もあったはずですが、常に持ち歩いていたわけでもないでしょうし、そんな間も惜しい、もどかしいくらい勢い込んでいる、本気度が高いということなのでしょう…人から何か頼まれたときなどにも、バッと片袖を脱いで「本気で力を貸すぜ!」という意思表示をしていたことから、「一肌脱ぐ」=「本腰を入れて人に力を貸す」という表現が生まれました…さらに意味の強まった「両肌(または諸肌)脱ぐ(もろはだぬぐ)」という表現もあります♪

【類義語】片肌脱ぐ、両肌脱ぐ、諸肌脱ぐ

一肌脱ぐ【スクール水着で答えます!】ひとはだぬぐ…とは(例文・用例・使い方)

一肌脱ぐ【スクール水着で答えます!】ひとはだぬぐ…とは(例文・用例・使い方)

「あなたを親友と見込んで、一肌脱いでもらいたいことがあるんだけど…」
「何よ…あらたまって!一肌脱いでほしいだなんて!」
「実は…あなたのクラスに藪坂君っているでしょう?私、彼のことを好きになっちゃったの…それで彼のクラスメイトであり、私の友達でもあるあなたに一肌脱いでもらいたいってわけ!」
「なるほどね…わかったわ!他ならぬあなたのためだもの…ここは私が一肌脱がないわけにはいかないわね!」
「ありがとう!あなたが一肌脱いでくれるのなら心強いわ!」
「それで、どう一肌脱げばいいの?」
「まずは彼から、もう彼女や好きな人がいるのか聞き出してほしいの…どう?一肌脱げそう?」
「もちろん!そのくらいなら喜んで一肌脱がさせてもらうわよ!」

 

「藪坂君!ちょっと一肌脱いでもらいたいことがあるんだけど…いいかな?」
「何だよ…一肌脱ぐって…」
「教えてほしいことがあるの!藪坂君って、もう彼女や好きな人がいるの?お願い!ちょっと事情があるの!一肌脱いで教えて!」
「…彼女はいねえよ…好きな人は…何でそんな恥ずかしいこと言わなきゃなんねえんだよ!?そんな一肌脱げねえよ!」
「そこを何とか…一肌脱いでくれないかな…」
「好きな人は…お前だよ!!…チッ!!一肌脱いでやったぜ!!じゃあな!!」
「…これから…どう一肌脱ごう…」

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