如才ない【ビキニガールが教えます!】じょさいない…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

如才ない【ビキニガールが教えます!】じょさいない…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

如才ない【ビキニガールが教えます!】じょさいない…とは(意味・語源・由来)

如才ない【ビキニガールが教えます!】じょさいない…とは(意味・語源・由来)

「あのちづる先輩に可愛がられてるなんて…」
「さくらちゃんて如才ないね~…」
「女才(じょさい)?女性としての才能?」
如才(じょさい)!「手抜かり」とか「なおざり」って意味!「如才ない」は「気が利く」とか「愛想がいい」ってこと!」
「かなめ先輩って物知りで素敵!」
「みほのかなめちゃんを取らないで!」
「私にも色々教えてください!」
「私ちづるちゃん取られてもヘーキだけど…」
「冷たいわね!」

【解説】「如才ない(じょさいない)」の「如才」は本来「如在」と書きますが、「在」の漢音が「さい」であることから、誤って「如才」と書かれるようになりました… 如在は、「論語」の「祭如在、祭神如神在(祭ることいますが如くし、神を祭ること神いますが如くす)」に由来し、眼前に神や主君がいるかのように、謹みかしこまることをいいました…これが「形ばかりの敬意」「形式的」という意味に誤用され、「手抜かりがある」「なおざりにする」という意味になりました…この「如才(如在)」を「ない」で否定したものが「如才ない」なのです…そう「じょさい」ですよ「じょさい」…「女才」ではないのです…「如才」です…「如才ない」っていうと、日常生活では、「要領がいいヤツ」とか「抜け目ないヤツ」とか「立ち回りがうまいヤツ」とか、あまり良いイメージはありませんが、ビジネスやスポーツなど「戦い」、「駆け引き」の世界では、その「如才のなさ」こそが「頼れる」、「任せられる」など、ダイレクトに評価を受けるものですよね…akiはどうかな~…女性としての才能はまあまああるほうだと思いますが(嘘です、ないです)…「如才のなさ」については…まあ…あるほうかなあ…これまで女性ばかりの世界で生き抜いてきているので、それなりには…状況に応じて「如才がある」フリもできる程度には「如才ない」です…でもいつも失敗しないように意識して演じているので、とっても疲れます…ありのままのakiを受け入れてくれるような癒し系男子がいたら紹介してください(笑)

如才ない【スクール水着で答えます!】じょさいない…とは(例文・用例・使い方)

如才ない【スクール水着で答えます!】じょさいない…とは(例文・用例・使い方)

「あなたって如才ないわね~!課長はおろか部長にまで可愛がられちゃって!時期係長はあなただって呼び声も高いわ!どれだけ出世しようと目論んでるのよ!?」
「あなたのほうこそ如才ないじゃない!社内はおろか合コンでも、いつも男性を独り占めしちゃって!社内人気ナンバーワンの彼もあなたにお熱ってもっぱらの噂よ!どれだけ玉の輿に乗ろうとしてるのよ!」
「…私もあなたも如才ないけど、フィールドが違って良かったわね!」
「…そうね!それぞれのテリトリーで、これからも如才なく生きていきましょう!」

 

「何ですって!?別の人が係長に昇進することに決まった!?あんなに如才なく立ち回ってきたのに~!」
「嘘でしょ!?社内人気ナンバーワンの彼が別の人と結婚することに決まった!?あんなに如才なく振舞ってきたのに~!」
「…本当に如才ない人って…水面下で活動してるのね…」
「…他人に気づかれる程度の如才のなさじゃ、しょせん二流ってことね…」

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