尻尾を出す【ビキニガールが教えます!】しっぽをだす…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

尻尾を出す【ビキニガールが教えます!】しっぽをだす…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

尻尾を出す【ビキニガールが教えます!】しっぽをだす…とは(意味・語源・由来)

尻尾を出す【ビキニガールが教えます!】しっぽをだす…とは(意味・語源・由来)

「かなめのヤツ!私が好きだって言ってあげてるのに!あのブス!」
「とうとう尻尾を出したわね…掴んだわよ…「尻尾を出す」っていうのは正体を現すって意味よ…あんたに本当に尻尾が生えてるって言ってるわけじゃないのよ!だてにかなめちゃんの友達やってないわよ!」
「知ってます!そのくらい!そのわりに進歩がないですね!」
「自分だって「唾を付ける」知らなかったくせに!」
「それより…尻尾を出しているのはみほ先輩のほうじゃなくって?」
「?店長!何付けてるんですか!」
「このほうがお客さんの受けがいいと思って…重さでパンツが落ちるかも(笑)」

【解説】「尻尾を出す(しっぽをだす)」とは、化けた狐や狸が尻尾を出して正体を見破られるという意から、「隠していたことやごまかしが露見する」「ぼろを出す」「化けの皮がはがれる」「正体を現す」といった意味です…「尻尾を掴む(しっぽをつかむ)」というのは、やはり化けた狐や狸の尻尾を摑んで正体をあばくという意から、「他人の秘密や悪事を見抜く」「他人のごまかしや悪事の証拠などを押さえる」といった意味です…

【類義語】尻尾を掴む

尻尾を出す【ハイレグレディーが解決します!】しっぽをだす…とは(例文・用例・使い方)

尻尾を出す【ハイレグレディーが解決します!】しっぽをだす…とは(例文・用例・使い方)

「…彼女がライバル社のスパイと噂されている人物ね…もう尻尾は出したの?」
「いえ…まだ尻尾を出していません…出したらすぐそのしっぽを掴もうと待ち構えているんですが…」
「私がちょっと揺さぶりをかけてみるわ…うまくいけば尻尾を出すかも…」

 

「あ~ら!こんなに遅くまで残業ご苦労様!ねえ…お願いがあるんだけど…そろそろ尻尾を出してくれない?」
「何ですか!?その尻尾を出すって!?」
「おとぼけがうまいわねえ…あなたがライバル社のスパイだっていう尻尾を出してほしいの…その手に持っているファイルの中身を見せてもらうわよ!」
「ダメです!これを見られたら、尻尾が出てしまいます!はっ…!」
「うふっ!語るに落ちるとはこのことね!ほ~ら!社長室の金庫に保管されているはずの極秘資料が出てきた…尻尾を出してくれてありがとう!その尻尾、しっかり掴ませてもらったわ!さあ洗いざらい吐いてもらうわよ!」

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