縒りを掛ける【ビキニガールが教えます!】よりをかける…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

縒りを掛ける【ビキニガールが教えます!】よりをかける…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

縒りを掛ける【ビキニガールが教えます!】よりをかける…とは(意味・語源・由来)

縒りを掛ける【ビキニガールが教えます!】よりをかける…とは(意味・語源・由来)

「わーい!バーベキュー大好き!」
「私が腕に縒りを掛けて仕込んだから美味しいわよ!」
「槍(やり)?腕に槍を仕込んだの?」
「それどーゆーアブナイ人?縒り(より)!「縒る(よる)」の縒りよ!「縒る」は「こよりを縒る」の「縒る」!細いものを丈夫にするためにねじるって意味!腕に縒りを掛けるってのは腕を丈夫にするためにねじりを加える、つまり「はりきる」ってこと!あなたたちもたまには縒りを掛けなさいよ!」
「舌に縒りを掛けました!
「あごに縒りを掛けました!
「胃に縒りを掛けました!
「そんなところに縒りを掛けなくてもいいの!私の分がない!」

【解説】「縒(よ)り」は「縒(よ)る」という動詞の名詞形です…「縒る」というのは、「繊維などの細長いものを丈夫にするために、逆方向に回すような力を両端から繰返し繰返し加えること」です…何本かをねじり合わせて1本にする場合と「こより」など、1本をねじって螺旋(らせん)状にする場合があります…つまり「縒り」は「(丈夫にするための)ねじり」ということになります…「縒りを掛ける」とは、この「(丈夫にするための)ねじり」を加えるということです…「腕に縒りを掛ける」という場合は、「腕に(丈夫にするための)ねじりを加える」ということになり、そこから「はりきる」「意気込む」という意味になりました…ちなみに男女が復縁する場合などに「縒りを戻す(よりをもどす)」という表現を使いますが、この場合の「縒り」は、2本をねじり合わせたものを指します…また「縒」は「撚」という漢字が使われる場合もあります…

【類義語】縒りを戻す

縒りを掛ける【スクール水着で答えます!】よりをかける…とは(例文・用例・使い方)

縒りを掛ける【スクール水着で答えます!】よりをかける…とは(例文・用例・使い方)

「…こんな…腕によりをかけて料理を作って待ってくれていたのか…すまないが、君も知ってのとおり僕は君とよりを戻したいと思っている…今日こうして君の家を訪れたのも、その話し合いをするためなんだ…」
「ええ…あなたが私とよりを戻したいと思ってくれていることも、その話し合いをするために今日こうして私の家を訪ねて来てくれたということも知っているわ…でも私はこうして腕によりをかけて料理を作って待っていたの…」
「なぜ君とよりを戻すための話し合いに来る僕のために、君は腕によりをかけて料理を作って待ってくれていたんだい?」
「その質問には後で答えるわ…まずは私が腕によりをかけて作った料理を一緒に食べてくれないかしら?よりを戻すための話し合いもその後しましょう…」
「わかった…君がそこまで言うのなら…まずは君が腕によりをかけて作ってくれた料理をありがたくいただくことにするよ…うん!うまい!君と幸せに暮らしていた頃は、こんなうまい料理を毎日食べることができていたんだなあ…君とよりを戻したいという気持ちが一層強くなったよ…」
「うふふ…あなたのそのセリフ、その顔も久しぶりだわ…あの頃、私があなたのために腕によりをかけて作った料理を、あなたが美味しそうに食べてくれているのを見ていると、私も本当に幸せな気持ちになれたわ…まさかあなたと別れて、こんなふうによりを戻すための話し合いをする日が来るなんて夢にも思わなかった…」
「…ごちそうさま!うまかったよ…本当に…僕とよりを戻してくれないか?またこんなふうに君が腕によりをかけて作ってくれた料理を、毎日君と一緒に食べたいんだ…」
「ええ…私が腕によりをかけて作った料理を、あなたがあの頃と同じように幸せそうに食べてくれたこと、そしてそんなあなたを見ていると、私もあの頃と同じ幸せな気持ちになれることが確かめられたわ…よりを戻しましょう…」
「本当かい!!君とよりを戻せるなんて夢みたいだ!また毎日僕のために腕によりをかけて料理を作ってくれるかい…?」
「もちろん!残したりしたら承知しないわよ!腕によりをかけるのも大変なんだから!」

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