【ビキニガールが教えます!】「縒りを掛ける(よりをかける)」とは(意味・語源)

縒りを掛ける(よりをかける)とは(意味・語源)…「縒(よ)り」は「縒(よ)る」という動詞の名詞形です…「縒る」というのは、「繊維などの細長いものを丈夫にするために、逆方向に回すような力を両端から繰返し繰返し加えること」です…何本かをねじり合わせて1本にする場合と「こより」など、1本をねじって螺旋(らせん)状にする場合があります…つまり「縒り」は「(丈夫にするための)ねじり」ということになります…「縒りを掛ける」とは、この「(丈夫にするための)ねじり」を加えるということです…「腕に縒りを掛ける」という場合は、「腕に(丈夫にするための)ねじりを加える」ということになり、そこから「はりきる」「意気込む」という意味になりました…ちなみに男女が復縁する場合などに「縒りを戻す(よりをもどす)」という表現を使いますが、この場合の「縒り」は、2本をねじり合わせたものを指します…また「縒」は「撚」という漢字が使われる場合もあります…

みほ・はるか・あけみ「わーい!バーベキュー大好き!」
かなめ「私が腕に縒りを掛けて仕込んだから美味しいわよ!」
みほ「槍(やり)?腕に槍を仕込んだの?」
かなめ「それどーゆーアブナイ人?縒(よ)り!「縒(よ)る」の縒りよ!「縒る」は「こよりを縒る」の「縒る」!細いものを丈夫にするためにねじるって意味!腕に縒りを掛けるってのは腕を丈夫にするためにねじりを加える、つまり「はりきる」ってこと!あなたたちもたまには縒りを掛けなさいよ!」
はるか「舌に縒りを掛けました!」
みほ「あごに縒りを掛けました!」
あけみ「胃に縒りを掛けました!」
かなめ「そんなところに縒りを掛けなくてもいいの!私の分がない!」

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