勿怪の幸い【ビキニガールが教えます!】もっけのさいわい…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

勿怪の幸い【ビキニガールが教えます!】もっけのさいわい…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

勿怪の幸い【ビキニガールが教えます!】もっけのさいわい…とは(意味・語源・由来)

勿怪の幸い【ビキニガールが教えます!】もっけのさいわい…とは(意味・語源・由来)

「色々と準備もあるだろうから次回のイベントの出演料先に払っておくわ…」
「ありがとうございます!今月ピンチだったので助かります!勿怪の幸いです!」
「良かったね~!ホッケの災害だね!」
「それどーゆー災害?勿怪の幸い(もっけのさいわい)!勿怪っていうのは死霊や生き霊のもののけ(物の怪)のこと!「もののけ」が「もっけ」になって「妖怪」とか「変化」って意味になったの!それが室町時代に「意外なこと」の意味になって、「意外な幸運」「思いがけない幸せ」を勿怪の幸いっていうようになったのよ!
「妖怪がくれた幸せか~店長って妖怪みたいだもんね~!うまい!」
「バカ!何言ってんのよ!決してそんな意味では…」
「いいのよ…次回のイベントはストリップショーだから…そこでがんばってくれれば…」

勿怪の幸い【スクール水着で答えます!】もっけのさいわい…とは(例文・用例・使い方)

勿怪の幸い【スクール水着で答えます!】もっけのさいわい…とは(例文・用例・使い方)

「今週は毎日、もっけの幸いっていえるようなことがあったよ!」
「へ~!良かったじゃない!どんなもっけの幸いがあったの?」
「まず月曜日はさ~お財布落としちゃって、今もまだ見つかってないんだけど、いつもお財布に入れてた彼氏の写真だけは、たまたま定期入れに入れてたのがもっけの幸いだったよ!」
「…へ~…それはもっけの幸いだったわねえ~…」
「火曜日はさ~家に泥棒が入っちゃって、金目の物全部盗まれちゃったんだけど、おじいちゃんが大切にしていた運気が上がる壺だけは盗まれなかったのがもっけの幸いだったよ!」
「…ふ~ん…それはもっけの幸いだったわねえ~…」
「水曜日はさ~その家が火事で全焼しちゃって、おじいちゃんが逃げ遅れちゃったんだけど、すごく軽いケガだけですんだのがもっけの幸いだったよ!」
「…それは…もっけの幸いだったわねえ~…」
「木曜日はさ~パパとママが離婚しちゃって、二人とも出て行っちゃったんだけど、しばらく生活できるだけのお金は置いて行ってくれたのがもっけの幸いだったよ!」
「…それは…もっけの幸い…だった…ね…」
「金曜日はさ~あたしが車にひかれちゃって、生死をさまよったんだけど、こうして一命をとりとめたのがもっけの幸いだったよ!」
「…私も幸せとはいえない人生を歩んできたけど、あんたみたいなやつと友達になれたことがもっけの幸いだよ!」

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