マンガでわかる「二階から目薬」とは

マンガでわかる「二階から目薬」とは

二階から目薬(にかいからめぐすり)とは(意味・語源)…「とても回りくどいこと」とか「物事がうまく運ばず、もどかしいこと」とか「回りくどい上に、効果が全く見られないこと」のたとえよ!「二階から目薬」ということわざは、上方(京都)のいろはかるたの48枚中の1枚になっているの!二階から目薬をさしたら、たまたま目に入ったと「まぐれ当たり」というような解釈をしそうだけど、これは間違い!「二階にいる人が目薬をさそうと下にいる人に向けて目薬を落としても、あまりにも遠すぎてなかなか的中しないもどかしいさ」から出来たことわざなの!「命中した」と間違えて、「物事がうまく運ぶ」と勘違いしないように注意してね♪

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