ばつが悪い【ビキニガールが教えます!】ばつがわるい…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

ばつが悪い【ビキニガールが教えます!】ばつがわるい…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

ばつが悪い【ビキニガールが教えます!】ばつがわるい…とは(意味・語源・由来)

ばつが悪い【ビキニガールが教えます!】ばつがわるい…とは(意味・語源・由来)

「ちづる先輩ってさー怖いところあるよねーこの間もさー…」
ばつが悪そうな顔してるわね~」
「確かに…罰が悪そうです…」
「「ばつが悪い(ばつがわるい)」の「ばつ」は「罰(ばつ)」じゃなくて「場都合(ばつごう)」の略よ!」

【解説】「ばつが悪い(ばつがわるい)」とは、「きまりが悪い」とか「ぐあいが悪い」という意味です…「ばつ」は、その場の具合や調子を意味していて、「話の辻褄を合わせる」とか「調子を合わせる」という意味で、「ばつを合わせる」というふうにも使われる語です…「ばつ」の語源には、「跋(ばつ)」からという説と、「場都合(ばつごう)」の略からという説があるのですが、「跋(ばつ)」は書物の後書きや、結びを意味する語で、これらの意味から「具合」や「調子」という意味が派生することは、強引ですが考えられなくもありません…しかし、「ばつが悪い(ばつがわるい)」の「ばつ」は、単に具合や調子を意味しているだけでなく、「その場」という時間的な要素を多く含んだ言葉のため、「場都合(ばつごう)」の略説が有力と考えられています…「罰(ばつ)」ではないということだけは覚えておいてください…

ばつが悪い【スクール水着で答えます!】ばつがわるい…とは(例文・用例・使い方)

ばつが悪い【スクール水着で答えます!】ばつがわるい…とは(例文・用例・使い方)

「会社に内緒で水商売のバイトをしていたんだけど、この間上司がお客さんとしてお店に来てしまってばつの悪い思いをしたわ…」
「先輩の誕生パーティーに呼ばれて行ったんだけど、着ていったドレスが先輩の着ていたドレスと同じでばつが悪かったわ…」
「別れた彼が新しい彼女を連れて歩いているときにばったり会ってしまって、彼はとてもばつの悪そうな顔をしていたわ…」
「この前悪口を書いたメールを間違って本人に送ってしまって、ばつが悪いから当分会えないわ…」
「時間どおりに文化祭の練習に行ったんだけど、みんなすでに練習を始めていたの…何だかばつが悪かったから、今度からもっと早めに行くことにするわ…」
「彼の家に遊びに行ったら、彼のお母さんがすごく不機嫌そうな顔で、ばつが悪かったからすぐに失礼したわ…」
「この前会社で大失敗をして同僚全員から顰蹙を買ってしまったので、当分の間職場ではばつの悪い思いで過ごさなけれなならないだろうな…」
「後輩の着ていた服に値札が付いたままだったから親切のつもりで教えてあげたんだけど、あまりにもばつが悪そうになってしまったので、かえって申し訳ないことをしたわ…」
「友人の浮気現場を目撃してしまって…それ以来自分は悪くないのに、その友人と会うたびに何だかばつが悪いわ…」
「彼が一生懸命話しかけてくれているときに、ついあくびをしちゃってばつが悪かったわ…」