魚心あれば水心【女子高生が教えます!】うおごころあればみずごころ…とは(意味・語源・由来・使い方・例文)

魚心あれば水心【女子高生が教えます!】うおごころあればみずごころ…とは(意味・語源・由来・使い方・例文)

魚心あれば水心・うおごころあればみずごころ

魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)…とは(意味・語源・由来)

「ちづる先輩!今日も素敵です!ちづる先輩!今日も色っぽーい!」
「……..」
魚心あれば水心ねー…」

【解説】「魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)」とは、もともと「心あれば心あり」が語源となっていることわざで、魚に水と親しむ心があれば、水もそれに応じる心がある…つまり、相手が好意を示せば自分も相手に好意を示す気になる、相手の出方しだいでこちらの応じ方も決まるという意味です…

【類義語】水心あれば魚心魚心あれば水心あり、水心あれば魚心あり

魚心あれば水心・うおごころあればみずごころ

魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)…とは(使い方・例文)

「同僚の男性にずっと好意を示されていて…これが魚心あれば水心というものなのかしら…私も彼のことを好きになってしまったみたい…」
「私はいつも彼の世話を焼いてあげているのに…魚心あれば水心って本当かしら…彼はちっとも私のほうを振り向いてくれないわ…」
「先輩にはいつも面倒を見てもらっていますから、こんなときくらい恩返しさせてください!魚心あれば水心ですよ!」
「私のモットーは魚心あれば水心です!親切にしていただいた方に対しては、それなりの礼儀をもって尽くします!」
「お返しなんていらないわよ…でも魚心あれば水心というし、やっぱり少しは期待させてもらおうかしら…」
魚心あれば水心というでしょう…これ以上あなたのわがままばかりきいているわけにはいかないわ…」
魚心あれば水心というけれど、いつも優しくしてくれる彼に対して、私も同じくらい優しくしてあげられているのかしら…」
「本当に彼のことが好きなのね…魚心あれば水心というでしょう…あなたが心から彼のことを想っていれば、結果として恋愛という形にはならなかったとしても、いつかは彼もあなたのことを想ってくれるようになるはずよ…」
「彼のどこを好きになったのかって?う~ん…私のことを好きなところかしら?魚心あれば水心ってやつね!」
魚心あれば水心か…世の中の人全員がこういう気持ちを持てれば平和なのにね!」