稲荷寿司【ビキニガールが教えます!】いなりずし…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

稲荷寿司【ビキニガールが教えます!】いなりずし…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

稲荷寿司【ビキニガールが教えます!】いなりずし…とは(意味・語源・由来)

稲荷寿司【ビキニガールが教えます!】いなりずし…とは(意味・語源・由来)

「店長にまかない二つもらったから一緒に食べよう!」
「わーっ!稲荷寿司大好き!ありがとう!」
「いのり寿司だから何かお祈りしながら食べようね!胸が大きくなりますようにとか…」
「恵方巻きじゃないんだから!稲荷寿司(いなりずし)!稲荷神の使いである狐の好物が由来になってるの!昔から狐の好物は鼠(ネズミ)の油揚げとされていて、実際に狐を捕まえる時も鼠の油揚げが使われていたの!そこから豆腐の油揚げが稲荷神に供えられるようになって狐の好物も豆腐の油揚げってなったの!その豆腐の油揚げを使う寿司なので「いなり寿司」とか「狐寿司」って呼ばれるようになったのよ!
「見て見て!これネズミの油揚げみたい!今にも動き出しそうだよ!」
「デリカシーないわね!食欲なくなるからそーゆーこと言わないで!」

【類義語】狐寿司、おいなりさん

稲荷寿司【ハイレグレディーが解決します!】いなりずし…とは(例文・用例・使い方)

稲荷寿司【ハイレグレディーが解決します!】いなりずし…とは(例文・用例・使い方)

「先輩!今度のミッションの内容!ボスに聞いてきましたよ!今度のターゲットはなんと「いなり寿司」だそうです!」
いなり寿司!?」
「それがただのいなり寿司じゃないんです!先日亡くなった世界的料理研究家が生前に作ったいなり寿司が、ある特殊な方法により永久保存された状態で見つかったそうです!ファンやマニアの間だけでなく学術的にも非常に価値が高いそうで、オークションに出品すれば落札価格は百万ドルを下らないだろうといわれています!」
「ふ~ん…で、その高嶺のいなり寿司は今どこにあるの?」
「その料理研究家が勤めていた研究所が所有権を主張して保管しています!依頼主は料理研究家の息子さんで、見つかったいなり寿司は母親の形見として手元で大切に保管したいとのことです!」
「わかったわ…いなり寿司奪還作戦の決行は今夜午前零時!現場で落ち合いましょう…」

 

「先輩!待ってましたよ!早くいなり寿司を奪還しに行きましょう!」
「ボスから連絡があったわ…今回のミッションは中止よ!研究所がいなり寿司を銀行の貸金庫に移したの…貸金庫を破るとなれば、こちらもそれ相応の準備が必要になるからね…だから今回は中止ってわけ!」
「そうですか…いなり寿司を貸金庫に…でもどうしてそんな急に…」
「私が密告したのよ…いなり寿司を奪いに行くから気をつけなさいって…」
「先輩が!?どうして!?いなり寿司奪還作戦を密告するなんて…そんな…」
「…私たちって「義賊」よね…正義を実現するために、やむなく法を犯す…今回のいなり寿司奪還作戦は正義じゃなかったのよ…」
「母親の形見として手元で大切に保管したいという息子さんのために、所有権を主張して返そうとしない研究所からいなり寿司を奪還する…正義だと思いますけど…」
「調査したら、その息子ってのはどうしようもないクズ野郎で母親から勘当されていたの…形見として手元で大切に保管したいっていうのも嘘っぱちで、いなり寿司を手に入れたら高値で売り払うつもりだったのよ…今回のミッションを聞いたとき、何か引っ掛かってね…調査してみたら案の定だったわ…」
「そうだったんですか…それなら最初から言ってくれれば、息子の調査もいなり寿司奪還作戦の密告も手伝ったのに…」
いなり寿司奪還作戦の密告は、一応組織への裏切り行為だからね…あなたを巻き込みたくなかったのよ…ごめんなさい…」
「水臭いなあ!うふふ…でも先輩!大好きですよ!いなり寿司でも食べて帰りましょうか?」
いなり寿司はしばらく食べられそうにないわ…握り寿司にしましょ♪」