病膏肓に入る【ビキニガールが教えます!】やまいこうこうにいる…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

病膏肓に入る【ビキニガールが教えます!】やまいこうこうにいる…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

病膏肓に入る【ビキニガールが教えます!】やまいこうこうにいる…とは(意味・語源・由来)

病膏肓に入る【ビキニガールが教えます!】やまいこうこうにいる…とは(意味・語源・由来)

「ちづるさんて本当にお綺麗ですね!」
「またあ!ツバメくんうまいね!もう一杯飲んでいいわよ!」
「ありがとうございます!」
「ちづる先輩あれから毎日飲みに来てるの!腹話術とも気づかず…」
「あちゃ~!病膏肓に入ってるね!」
「山井さんが高校に行ってるの?」
病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)!膏っていうのは心臓の下の部分で、肓っていうのは横隔膜の上の部分のこと!この部分は薬も針も届かない場所なの!そこに病が入り込むってことは治療のしようがないってことを意味したのよ!それが転じて、あることに熱中しすぎて手がつけられなくなることをいうようになったのよ!
「ちづるさん!」
「マモルくん!」
「心配になって迎えにきたんだ!一緒に帰ろう!」
「嬉しいわ!」
「さすがゆりか先輩!これで病も解決ね!」
「本当に解決なのかな~?」

病膏肓に入る【スクール水着で答えます!】やまいこうこうにいる…とは(例文・用例・使い方)

病膏肓に入る【スクール水着で答えます!】やまいこうこうにいる…とは(例文・用例・使い方)

「…ねえ…よく恋の病っていうよね…私…片思いしてる彼のことが好きすぎて…その病が膏肓に入っちゃってるんじゃないかって心配なんだよね…」
「恋の病が膏肓に入っちゃってるんじゃないかって?たとえば?」
「…たとえば…一人で自分の部屋にいるときとか…急に彼のことを思い出して、胸が苦しくなっちゃったりするんだよね…これって病膏肓に入ってない?」
「その程度は病膏肓に入るとはいわないんじゃないの?他にもあるの?」
「…他には…人ごみの中とかにいると、つい彼を探しちゃったりして…似ている人がいると本当に彼なんじゃないかと思って、びっくりしちゃうんだよね…これは病膏肓に入るっていわない?」
病膏肓に入るっていうレベルじゃないと思うよ…あとは?」
「…あとは…寂しいときとか、苦しいときとか…自分でも気づかないうちに彼の名前を呼んじゃったりしてるんだよね…これは病膏肓に入ってるんじゃない?」
「あのねー…全部病膏肓に入ってないから大丈夫だよ!私なんて片思いの彼の名前、カッターで腕に刻んだりしてるよ!これぐらいしてから心配しなよ!」
「すごーい!それぐらいが病膏肓に入るっていうんだ!それってどんな感じ!?」
「え~…結構いいよ!自分の気持ちも落ち着くし…いつも彼と一緒にいるみたいで!病膏肓に入ってるかどうかは…ビミョーなレベルじゃない?」