海千山千【ビキニガールが教えます!】うみせんやません…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

海千山千【ビキニガールが教えます!】うみせんやません…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)
海千山千【ビキニガールが教えます!】うみせんやません…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

海千山千【ビキニガールが教えます!】うみせんやません…とは(意味・語源・由来)

さくら「かなめ先輩を奪おうとしたりしてすみませんでした…お察しのとおり私はウブ女なんかじゃなく海千山千の女です…でも…かなめ先輩に憧れた気持ちに嘘はありません…」
みほ「はるかちゃん…」
はるか「何ですか?」
みほ「「うにせんえびせん」て何?さすがにこのシチュエーションで質問するのはハズい…」
はるか「その恥じらいは素晴らしいですが海千山千(うみせんやません)です…海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になるという言い伝えからできたことわざで、経験豊かで「したたか」って意味です…
さくら「ですから今後…かなめ先輩とフツーに接することだけは許していただけませんか?」
みほ「わかったよ!もういいよ!あたしもおとなげなかったよ!」
さくら「ありがとうございます!まったく女同士で何やってるんでしょうね(笑)どっかにいい男いないかしら?」
あけみ「これはこれは可愛らしいお嬢様!いらっしゃいませ!」
さくら「キャー!なんて素敵な店員さん!私ここに通いつめちゃおうかしら!」
みほ「あれ絶対わかってて言ってるよね!」
はるか「さすが海千山千ですね!」

【例文・用例・使い方】・先輩!仲間の一人が敵に拉致されてしまったんです!こちらもすぐに敵の一人を拉致することに成功したんですが…相当な海千山千の女で、仲間の居場所を聞き出そうとしても、みんな丸め込まれてしまって…
海千山千ね…私が聞き出すわ…
・―取調室―あ~ら!取調官の交代?どんな人かと思えば、まだ若いお嬢さんじゃない!言っておくけど私、相当な海千山千だから!仲間の居場所を聞き出そうなんて諦めたほうがいいわよ!それよりも、今私を解放して尾行したほうが良くない?あなたたちもプロなんだから、そう簡単に私に撒かれるなんてことはないでしょう?どう?この提案?
・…よく喋るおばさんね…海千山千が聞いて呆れるわ…
海千山千の私を解放しても尾行する自信がないんでしょう?それとも私から仲間の居場所を聞き出す自信でもあるっていうの?
・あんたは自分から話したくなるでしょうよ…今から連れて行く拷問室でね…海千山千さん…
・甘いわね…私は海千山千だって言ったでしょ!私の体内には小型のGPS発信機と集音マイクが埋め込まれているの…もう仲間が近くまで来ているはずだし、拷問なんかしたら拉致されている仲間も同じ目に遭うわよ!
・甘いのはどっちかしら…あんたは気づいていないだけで、すでにあらゆる探知機で検査を受けているのよ…あんたの体内からは金属反応も電波反応も微塵も検出されなかったわ…そんなハッタリが通用すると思っているなんて、ずいぶん呑気な海千山千もいたものね…
・…私も海千山千と呼ばれた女…拷問を受けたって、死んでも口は割らないわよ!
・ご自由に…口を割らないのなら、あんたが生きていようが死んでいようが、こっちには同じことだわ…海千山千の意地を通すのもいいんじゃない?
・…私は海千山千よ…口を割った後の身の安全を約束してくれるなら…
・フッ…そんな保証のない約束にすがるなんて、笑わせてくれる海千山千もいたものね!残念だけど、あんたにはそんな選択肢もないの!あんたにあるのは今ここで口を割るか、拷問を受けて死ぬ寸前で口を割るかのどっちかだけよ!さあ!どっちを選ぶの!
・―取調室外廊下―…あの海千山千…口を割ったわよ…
・先輩!あのみんなが手こずった海千山千を…ここには拷問室も探知機もないのに…
・…だって私、海千山千だもの!

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