処女【ビキニガールが教えます!】しょじょ…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

処女【ビキニガールが教えます!】しょじょ…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

処女【ビキニガールが教えます!】しょじょ…とは(意味・語源・由来)

処女【ビキニガールが教えます!】しょじょ…とは(意味・語源・由来)

「今店長から聞いたんだけど!次回のあたしたちのライブに芸能関係者も来るんだって!」
「さすがにかき氷は先に届けたほうが良くない?」
「あたしたち絶対スカウトされちゃうよ!そしたらCDとかDVDとか写真集とか出ちゃうね!」
「おめでたい子ね~…どんな処女作になるか楽しみね!」
「「少女咲く」?素敵なタイトルね!」
処女作(しょじょさく)!「初めての作品」って意味!「処女」はもともと「結婚前の家に居る女性」っていう意味の中国語なんだけど…それが「男性との経験がない女性」を意味するようになって「初めての」っていう意味でも使われるようになったのよ!
「かなめちゃんは処女なの?」
「そーゆーことは女同士でも軽々しく訊かないの!」
「え~!あたしとかなめちゃんの仲なんだからいーじゃん!」
「じゃああんたはどーなのよ!」
「処女だよ!」
「……!」

処女【ハイレグレディーが解決します!】しょじょ…とは(例文・用例・使い方)

処女【ハイレグレディーが解決します!】しょじょ…とは(例文・用例・使い方)

「先輩!今度のミッションは議員令嬢の処女ガードです!」
処女ガード?何それ?」
「先ほど、ある与党議員のもとに一通の予告状が届いたんです…差出人は猫目小僧次郎吉…内容は『一週間以内に娘の処女をいただく』というものでした!」
「猫目小僧次郎吉って…これまで予告した犯罪をすべて予告どおりに実行しているという…今、世間を騒がせているヤツね…娘の処女をいただくねえ…ふ~ん…」
「その議員は、すでに何十人もの屈強なボディーガードを雇って自宅を警備させていますが、私たちに課せられた任務は、令嬢に24時間張り付いて処女をガードすること…自室だけでなくお風呂もトイレもです!一週間という長丁場なので交代で仮眠を取りながらガードしましょう!」
処女ガードねえ…何だか色々引っ掛かることがあるけれど…いいわ…行きましょう…」

 

「私と先輩が必ずあなたの処女をガードします!猫目小僧次郎吉なんか追っ払っちゃいますから安心してください!」
「…猫目小僧次郎吉はどうしてあなたが処女だって知っているのかしら…そもそもあなたは本当に処女なの?」
「…はい…私は処女です…よろしくお願いします…」

 

「先輩!猫目小僧次郎吉…とうとう現れませんでしたね!まあ…さすがの猫目小僧次郎吉もこの厳重な警備体制じゃあ、予告どおり処女を奪うなんて無理でしょうけどね!」
「…しっ!あの処女の父親が誰かと電話しているわ…」
「…はい…娘の処女を守り切りました…いえ…このくらい何てことありませんよ!ええ…ですから先生のご子息との縁談…何卒予定どおりに…はい!ありがとうございます!では…そういうことで…失礼いたします…」
「あんたの娘は処女じゃないでしょう!」
「な…何をいってるんだ!君は!娘は処女に決まっているだろう!」
「調べはついているのよ…あんたの娘には過去に付き合っていた男がいて、すでに処女も失っているってことは、あんたも承知のはずよ!」
「うっ…」
「私たちもとんだ茶番に付き合わされたものね…この一週間色々調べさせてもらったけれど、今の電話ではっきりしたわ!」
「くっ…」
「あんたは自分が議員として出世するために、娘を大物議員の息子と政略結婚させようとしていた…ところがその大物議員の息子というのが大の処女好きだった…娘がすでに処女を失っているということが発覚したら破談になってしまう…そこであんたは一芝居打つことを計画した…」
「なるほど…それが今回の猫目小僧次郎吉のネームバリューを利用した処女ガード騒動だったってわけですね!」
「そう…あの猫目小僧次郎吉に処女を狙われているとなれば、娘はまだ処女だと信じ込ませることができる…そして、その猫目小僧次郎吉から処女を守り切ったとなれば、自分の株も上がる…一石二鳥の妙案だったってわけ!」
「…ふん!娘が処女であろうがなかろうが、お前たちには関係ないだろう!約束どおりの報酬は払ってやるんだ…口止め料として上乗せもしてやる!それで文句もあるまい!」
「そんな腐ったお金はいらないわ!確かにあんたの娘が処女かどうかなんてどうでもいいことだけれど、私たちがこんな危険なことに身をさらせるのは正義のためっていう信念があるからなのよ!あんたの娘が実は処女じゃないなんて言いふらしたりしないから安心しなさい!じゃあね!」

 

「先輩!カッコ良かったですよ!でも…処女ガードの報酬を断っちゃったけれど、うちの組織に払う分はどうするんですか?」
処女ガード代ね…うちの組織に払う分は私のポケットマネーから出すわ…もちろんあなたの分もね!」
「ええっ!?私の分はいりませんけど…組織に払う分の処女ガード代…身銭切っちゃうんですか!?先輩にとって信念って…それほど大切なものなんですね!」
処女と同じ!簡単に失っちゃいけないものよ!」
「先輩…ひょっとして処女ですか?」