鼻に掛ける【ビキニガールが教えます!】はなにかける…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

鼻に掛ける【ビキニガールが教えます!】はなにかける…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

鼻に掛ける【ビキニガールが教えます!】はなにかける…とは(意味・語源・由来)

鼻に掛ける【ビキニガールが教えます!】はなにかける…とは(意味・語源・由来)

ライブに向けての練習中―
「かなめちゃーん!かなめー!」
「みほさーん!かなめ先輩って人気ありますね…やっぱり知的で上品なのに鼻に掛けるところがないからですかね…いやー!同じ女として羨ましい!」
「ふ~ん…ねーねー!あたしも華に欠けるところはないと思うけど…」
鼻に掛ける(はなにかける)です!自慢するとか得意がるという意味で、アヘン戦争敗北後の中国に移住してきた鼻の高い西洋人が威張った態度だったことからできた言葉なんです!あっ!もちろんみほ先輩はすごく華があります!可愛さも面白さもピカイチです!かなめ先輩もみほ先輩という素敵な引き立て役…じゃなくてパートナーがいるからこそ輝けるんだと思います!私はみほ先輩のファンです!」
「やっぱりね~!あたしほど華があって可愛くて面白い子はいないよね~!」
「はい!そのすぐ鼻に掛けるところも好きです…面白くて…」

鼻に掛ける【ハイレグレディーが解決します!】はなにかける…とは(例文・用例・使い方)

鼻に掛ける【ハイレグレディーが解決します!】はなにかける…とは(例文・用例・使い方)

「先輩!今度のミッションは人探しです!」
「ふ~ん…」
「依頼人はある中小企業の社長で、依頼内容は3か月前から行方不明になっている弟を探してほしいというものなんですが…この社長、何でもすぐ鼻にかける嫌なヤツらしいです…」
「ふ~ん…まあいいわ…行って話を聞きましょう…」

 

「どうだい!なかなか立派な会社だろう!俺一代で築いたんだぜ!業績も鰻登りでね!今度支社を出そうっていう計画もあるんだ!」
「あの…ご依頼の内容について詳しくお聞かせ願えますか?」
「ああ…弟のことか…俺がせっかく副社長にしてやったのに、仕事もろくにしないでフラフラと遊び歩いてばかりいるようなやつでね…探してほしいと依頼しておいて、こんなこと言うのも何なんだけど…どうせいつかひょっこり戻ってくるだろうし、あんなやついなくても何の差し障りもないから、俺としては正直探す気なんてなかったんだ…だけど大口の取引先に探したほうがいいってしつこく勧められちゃってね…その取引先の手前、一応おたくに頼んだってわけ…まあだから、適当に報告書作って出してくれればいいよ!それより今度作ったうちのパンフレット見てくれよ!俺の写真、なかなか男前に写っているだろう!まあもともと男前だから当然か!」
「あはは…そうですね!でも写真を拝見する限り、弟さんも社長そっくりの美男ですね!」
「よく見てくれよ!顔の作りは似ていても、弟はこのとおり頬にでかいほくろがあるんだ!俺のほうが男前だよ!」

 

「先輩…本当に鼻にかけてばかりいるヤツでしたね…依頼人がああ言っているんだから、適当に報告書だけ作って切り上げましょう!」
「そうね…でもある程度のネタは必要だから、一応調査はしましょう…」

 

「…弟は3か月前に忽然と姿を消し、その後の消息は一切不明…あの社長は昔から何でもすぐ鼻にかける性格で、兄弟仲はあまり良くなかったようですね…ただあの社長…弟はフラフラと遊び歩いていて、会社は俺一代で築いたとか、業績も鰻登りだとか鼻にかけていましたけど、フラフラと遊び歩いているのはあの社長のほうで、弟はすこぶる真面目だったようです…会社の経営も実質的には、副社長だった弟が一人で切り盛りしていたようですから、弟がいなくなって業績も落ちたんじゃないかしら…」
「やっぱりね…私のほうもちょっとしたものを掴んだから、とりあえず鼻にかける依頼人のところへ行きましょう…」

 

「よう!報告書もうできたのかい!ご苦労さん!この新調したスーツ見てくれよ!男前の俺に似合っているだろう!」
「お兄さんのふりをして鼻にかけてばかりいるのも疲れるでしょう?」
「…!?」
「報告書の代わりにこれを持って来たわ…」
「火葬場の実施記録と美容整形外科の施術記録…どうしてこんなものを手に入れられるんだ…どちらも極秘裏に行ったのに…」
「不仲だった兄を殺して死体を焼失させ、ほくろを消して兄になりすます…うまい手だったけど、調査を依頼した先が悪かったわね!」
「自首するよ…」
「自首する前に報酬の振り込みをお忘れなく!」

 

「今回の先輩もさすがでしたね!」
「私もちょっとは鼻にかけていいかしら?」