ちんちんかもかも【ビキニガールが教えます!】ちんちん…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

ちんちんかもかも【ビキニガールが教えます!】ちんちん…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

ちんちんかもかも【ビキニガールが教えます!】ちんちん…とは(意味・語源・由来)

ちんちんかもかも【ビキニガールが教えます!】ちんちん…とは(意味・語源・由来)

「ちづる先輩に謝ったら簡単に許してくれたよ!」
「良かったね!ちづる先輩って熱しやすく冷めやすいところあるもんね!」
「でもマモルくんとはまだラブラブだね!お人形とはいえ羨ましくなっちゃうよ!」
「ホント!ちんちんかもかもだよね!」
「ちんちんカモンカモン?すごいこと言うね…恥ずかしくない?」
「その言葉そっくりそのままお返しするわ!「ちんちんかもかも」!嫉妬したくなるほど仲睦まじいってこと!「ちんちん」は嫉妬を意味する言葉で「かもかも」は「とにかく」と同じ意味の副詞!
「マモルくんってお人形なのに生きてるみたい…」
「マモルくんが自分で動いているかのようにちづる先輩が動かしているのよ…もはや職人芸の域ね…そろそろ目のやり場に困ってきたね…わーっ!これ以上は見ちゃダメ!」
「え~!」
「そーゆーことは家でやってよ!もう!…でもちょっと羨ましいかも…」
※注意マモルくんは人形です―

ちんちんかもかも【ハイレグレディーが解決します!】ちんちん…とは(例文・用例・使い方)

ちんちんかもかも【ハイレグレディーが解決します!】ちんちん…とは(例文・用例・使い方)

「先輩!今度の依頼人はちんちんかもかもの芸能人夫婦です!」
ちんちんかもかもの芸能人夫婦?ああ…最近結婚したミュージシャンと女優のことね…」
「そうです!結婚後2人でテレビに出るたびに見つめ合ったり、手を握ったりしてちんちんかもかもしている…」
「バカップルね…そのバカップルがどんな依頼をしてきたの?」
「なんと!あの猫目小僧次郎吉から脅迫状が届いたそうです!」
「猫目小僧次郎吉ねえ…また偽物なんじゃないの…」

 

「昨日のことなんですが…朝起きたら、ダイニングテーブルの上にこんなものが…」
「ダイニングテーブル!?ポストじゃなくて!?」
「ええ…夜中に侵入されたってことです…この家、セキュリティに関してはすべて最新のものを取り入れて、万全を期していたつもりだったんですが…警備会社にも調べてもらいましたが、侵入経路はまったく不明で、防犯カメラにも侵入者の姿は写っていませんでした…」
「その脅迫状、拝見します…『今すぐ離婚しろ そうしなければただではすまない 猫目小僧次郎吉』…」
「それだけ?これまで猫目小僧次郎吉から届けられた書状には、いつまでに何をするって具体的な期間と行為が書かれていたのに…」
「ええ…文面だけ見れば、よくある嫌がらせなんですが…この強固なセキュリティを破って侵入されたことがショックで…」
「確かにそんなことができるのは猫目小僧次郎吉くらいのものね…わかったわ…しばらくの間、24時間体制で私たちが警備してあげる…あなたたちはいつもどおりちんちんかもかもしていていいわよ…」

 

「先輩…午前0時を回りましたね…猫目小僧次郎吉…今夜あたりまた侵入してきますかね?」
「しっ…お出ましのようよ…」
「よう!あんたらが噂のハイレグレディーかい?」
「あんたが猫目小僧次郎吉ね…」
「もうここへは来るつもりはなかったんだけど、あんたらが俺を待ってくれているって聞いたから、わざわざまた来てやったんだ!」
「それはどうも!じゃあついでにあの脅迫状についても説明してもらおうかしら!」
「あの脅迫状は、俺がある女性からの依頼を受けてここに届けたんだ!あのバカップルの旦那のほうの熱狂的なファンで、結婚後のちんちんかもかもぶりがどうにも我慢できず、一泡吹かしてやりたかったんだとさ!こんなこと言いに来てやったのは、俺があんたらに同じ裏稼業として親近感を抱いているからなんだぜ!」
「おあいにくさま!こっちはちっとも抱いてないわ!同じ裏稼業でも、私たちは正義のためっていう信念持ってやってんのよ!そんな自分勝手な私怨を晴らす片棒を担いで、何の罪もない人間を脅すなんて…この悪党が!…それで?あのバカップルが離婚しなければどうするっていうの?それと今回に限って期間も行為も予告しなかったのはどうしてなの?」
「あのバカップルが離婚しなかったとしても何もしないよ…なぜならその依頼を受ける前に、依頼人は死んでしまったからな…」
「死んだ!?」
「ああ…病気でね…長い闘病生活で、あのミュージシャンだけが心の支えだったらしい…あの脅迫状も依頼人が自分で書いたものさ…あいつの写真と一緒に握りしめながら死んでたよ…」
「そうだったの…」
「おっしゃるとおり悪党さ…ただ盗人にも三分の理ってわけじゃねえが…芸能人なら、もうちょっとファンの気持ちってやつも考えてやるべきなんじゃねえのか…」
「それでも脅迫なんてしていい理由にはならないわ…」
「そうだな!じゃあ縁があったら、またどこかで会おうぜ!あのバカップルによろしくな!あばよ!」

 

「先輩…事件、解決しましたね…」
「ええ…あいつから聞いた話を伝えたら、あのバカップルも安心してたわね…」
「でも…猫目小僧次郎吉って案外いいヤツかも…とか思ったりして…」
「そうね…とりあえずあのバカップルには、ちんちんかもかもするのは家の中だけにしとけって釘を刺しておかなきゃね!」