十八番【ビキニガールが教えます!】おはこ…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

十八番【ビキニガールが教えます!】おはこ…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

十八番【ビキニガールが教えます!】おはこ…とは(意味・語源・由来)

十八番【ビキニガールが教えます!】おはこ…とは(意味・語源・由来)

プレイベント―
「灼熱の砂浜♪」
「超絶かわいいあこちゃん!」
「寝そべった水着ショー♪」
「超絶かわいいゆうな!」
「すごいうまさ!すごい盛り上がり!」
「彼女たちがイベント本番で共演する「ストラップレス」ね…」
「もう芸能事務所にも所属してるんだって!」
「しかも「ナギイチ」が十八番かぶりか…」
「お箱をかぶるの?」
十八番(おはこ)!最も得意な芸のことよ!私たちが最も得意な曲も「ナギイチ」でかぶってるでしょ!語源は諸説あるけど市川家が代々の芸である「歌舞伎十八番」の台本を大事に箱に入れて保管してたからって説が有名よ…ライブ終わったみたいね…あいさつに行こう!くれぐれも失礼のないようにね!」
「おはこんばんちは~」

十八番【ハイレグレディーが解決します!】おはこ…とは(例文・用例・使い方 )

十八番【ハイレグレディーが解決します!】おはこ…とは(例文・用例・使い方 )

「先輩!今度のミッションは先輩の十八番ですよ!」
「私の十八番って何よ?」
「先輩の十八番っていったらハニートラップに決まってるじゃないですか!」
「またそんな嫌味を…ハニートラップはあなたの十八番でしょ…まあいいわ…それでどんな内容なの?」
「明日C国の高官が観光で来日するんですが、その高官から現在C国が開発中の新型ミサイルの性能を聞き出すという内容です…」
「なるほどね…例によって常時複数のボディーガードに護衛されてるから、聞き出すチャンスがあるのは寝室に呼ばれた女だけってやつね…」
「そうです…その高官は長野県に所有している別荘に明日から1週間滞在する予定です…私たちはハウスメイドとして潜入します…」
「わかったわ…気が進まないけど行きましょう…」

 

「先輩!メイド服似合いすぎ!変装も十八番ですもんね!」
「ハニートラップ以外はたいてい十八番よ…そんなことより…ここね…その別荘っていうのは…」
「うわー!何これ!?」
「長野県の別荘っていうからロッジみたいなのを想像していたけど…最新のセキュリティーを完備した ちょっとした軍事基地ね…」
「さすがC国の軍事最高顧問…」
「ここが入り口みたいね…入るわよ…」

 

「先輩…窓一つない密室って感じなんですけど…」
「どうやらはめられたみたいね…入ってきた扉も完全にロックされて開かないわ…」
「先輩…この臭いは…」
「毒ガス!」
「先輩!天井から人が!」
「どけ!」
「猫目小僧次郎吉!なんであんたがここに!?」
「そんなことは後だ!俺が扉のロックを解除する!あんたらは毒ガスを吸わないように息を止めているんだ!」
「あんたにできるの!?」
「セキュリティー突破は俺の十八番だ!5分で解除してやる!」

 

「まずはお礼を言っておくわ…ありがとう…何であそこにいたのか説明してくれないかしら?」
「あんたらがC国の高官にハニートラップを仕掛けるって聞いてね…」
「あんたに漏れていたってことは…当然C国にも漏れていたってことね…」
「ああ…C国は軍事国家だ…情報収集力は俺なんかの比じゃない…だから心配になって、あんたらの後をつけてきてたってわけさ…」
「借りを作っちゃったわね…」
「いいってことよ!前に言ったろ…俺はあんたらに親近感を抱いてるって!」
「……」
「何赤くなってんだよ!どうしても借りが気になるっていうなら、あんたの十八番のハニートラップでお返ししてくれてもいいんだぜ!」
「バカ!好きな男にそんなことできるわけないでしょ!」