一矢報いる【ビキニガールが教えます!】いっしむくいる…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

一矢報いる【ビキニガールが教えます!】いっしむくいる…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)
一矢報いる【ビキニガールが教えます!】いっしむくいる…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

一矢報いる【ビキニガールが教えます!】いっしむくいる…とは(意味・語源・由来)

みほ「何を悩んでるの?」
かなめ「決まってるでしょ…彼女たちに勝つにはどうしたらいいか…衣装を変えるか…振りを変えるか…」
みほ「いつもどおりでいいんじゃない?」
かなめ「あそこまで言われて…勝てないまでも一矢報いないと気が済まないでしょ…」
みほ「一子もうけないと気が済まないの?」
かなめ一矢報いる(いっしむくいる)!一方的にやられてばかりいないで反撃するって意味!鎌倉時代に日本が元寇(モンゴル軍の侵攻)に遭った際、集団戦法を得意とするモンゴル軍に日本は押されていたんだけど、そのとき日本の少弐景資(しょうにかげすけ)という武士が一本の矢を放ち見事モンゴル軍の副将に命中させたという逸話が語源になってるの!
みほ「一矢報いるのもいいけど…あたしたちにも数は少ないけどファンの人たちがいるんだよ…」
かなめ「みほ…」
みほ「その人たちが好きになってくれたいつものあたしたちを全力で見せてあげるほうが大事なんじゃないかな…」
かなめ「うん!そうだね!いつもの私たちを!」
みほ「全力で!」

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