負けるが勝ち【ビキニガールが教えます!】まけるがかち…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

負けるが勝ち【ビキニガールが教えます!】まけるがかち…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

負けるが勝ち【ビキニガールが教えます!】まけるがかち…とは(意味・語源・由来) 負けるが勝ち【ビキニガールが教えます!】まけるがかち…とは(意味・語源・由来)

負けるが勝ち【ビキニガールが教えます!】まけるがかち…とは(意味・語源・由来)

イベント本番―
「いつもの私たちを!負けたらやけ食いに付き合ってもらうわよ!」
「オッケー!全力で!」
「夏の恋は誰と誰と~♪」
「する♪」
間奏―
「言いたいことがあるんだよ!」
「やっぱりみほちゃん可愛いよ!」
「楽しそうだな!俺たちもやろうぜ!」
「好き好き大好きやっぱ好き!」
「やっと見つけたお姫様!」
「俺たちも久しぶりに!やってみるか!」
「ガチ恋口上…」
「みんな…」
「俺が生まれてきた理由!それはかなめに出会うため!俺と一緒に人生歩もう!世界で一番愛してる!ア・イ・シ・テ・ル!」
「ガチ恋口上でこんなに沸いたの見たことある?」
「こんなの仲間に応援頼んだだけじゃない!」
「じゃあこのあとステージに上がってもう一度「ナギイチ」歌う勇気ある?」
「……!」
「負けるが勝ち」ってことわざ知ってる?場合によっては争わないで相手に勝ちを譲ったほうが次からの勝ちにつながるって意味よ…
「……」
「実際そういうことが多いから生まれたことわざなんでしょうね…今回は勝ちを譲ろうよ!次から勝ち続けようよ!」
「うん…」

負けるが勝ち【ハイレグレディーが解決します!】まけるがかち…とは(例文・用例・使い方)

負けるが勝ち【ハイレグレディーが解決します!】まけるがかち…とは(例文・用例・使い方)

「先輩!今度のミッションは負けるが勝ちです!」
負けるが勝ち?どういう意味?」
「トウカイティーオーっていう競走馬を知っていますか?」
「ああ…いつも惜しいところで1着を逃している万年2着の馬ね…」
「そうです!でも逆にそれで人気が出て、CM出演料やキャラクターグッズの売上げをあわせると、競馬での賞金額をはるかに上回っている状況にあります!」
「日本人は頑張ってる二番手が好きだからね…」
「ところが今度出場するレースは、他の出場馬が実力的にあまりにも格下の馬ばかりで、とうとう1着になっちゃいそうなんです!」
「いいことじゃない…」
「いえいえ!1回でも1着になっちゃったら、万年2着という肩書きがなくなって人気が激減すること必至なんです!」
「そうなるとCM出演のオファーもキャラクターグッズの売上げも激減すると…馬主は大あわてってわけね…」
「そうなんです!何とか勝たないようにしてもらえないか…というのが今回の依頼内容なんです!」
「まさに負けるが勝ちってわけね…まあいいわ…馬主のところに行ってみましょう…」

 

「何人もの騎手に頼んでみました…何とか勝たないように乗ってもらえないかと…しかしどの騎手からも、今度のレースばかりはどんな乗り方をしても実力的にトーカイティーオーが勝ってしまうといって断られてしまいました…」
「ふ~ん…じゃあ私が乗るわ…」
「ええっ!?」
「先輩!?乗馬もできるんですか!?」
「ハニートラップ以外はたいてい十八番って言ったでしょ…要は負けるが勝ちにすればいいんでしょ…」
「はい!負けるが勝ちにしていただければ…」

 

「いよいよレーススタートです…こんなことを言ってはなんですが…大丈夫でしょうか?プロの騎手たちが一様にどんな乗り方をしても勝ってしまうといって断ったのに…」
「まあ…先輩なら大丈夫です!プロだからこそできない乗り方があるって言ってましたから…きっと負けるが勝ちを実現してくれます!」
「あっ…スタートしました!」
「真ん中くらいにつけていますね…」
「最終コーナーを周りました!あっ…グングン抜いていく!あっ…先頭になった!あーっ!1着になってしまった!」
「先輩…」
「やはり勝ってしまった…負けるが勝ちもここまでか…」
「馬主さん!審議ランプが灯りました!」
「ただいまのレースにおきまして、1着トウカイティーオーが2着ミスターピーシーの走行妨害をしたことが認められたことから、トウカイティーオーを2着に降着し、ミスターピーシーを1着とします…」
「馬主さん!負けるが勝ちになりました!」
「やったー!」

 

「まさかこんな裏ワザで負けるが勝ちを成し遂げるなんて…先輩ってやっぱり凄い!」
負けるが勝ちか…」
「どんな乗り方をしても勝つっていわれていたけれど、幻の勝ちっていうのもあるんですね!」
「幻の勝ち…それが負けるが勝ちの本質かもね…人はみんな勝つ夢を見ているときが一番幸せなのよ…」