茶化す【ビキニガールが教えます!】ちゃかす…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

茶化す【ビキニガールが教えます!】ちゃかす…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)
茶化す【ビキニガールが教えます!】ちゃかす…とは(意味・語源・由来・例文・用例・使い方)

茶化す【ビキニガールが教えます!】ちゃかす…とは(意味・語源・由来)

みほ「…ということなんだニャ?ニャーニャー!」
はるか「もう!茶化さないでくださいよ!
みほ「お茶になんかしてないニャ?猫にはしてるニャ」
はるかお茶は関係ないんです!「茶」という字の入った言葉はほかにもたくさんありますがほとんどが当て字なんです!諸説ありますが…「ちゃ」という言葉はその響きの滑稽さから「不真面目」という意味で使われるようになったんです!茶々を入れるとか…「茶化す」は「真面目に取り合わず冗談めかす」という意味なんです!
みほ「…ということだっ茶!茶ん茶ん!」
はるか「それが茶化してるっていうんです!」

【解説】「茶化す(ちゃかす)」とは、真面目に取り合わず冗談めかすという意味です…「ちゃかす」の「かす」は、「ごまかす」や「ひやかす」の「かす」と同じで、動詞を作る接尾語なのですが、「ちゃ」の語源については、屋台を曳いているラーメン屋さんなどが吹いている「チャルメラ」の音色が、「お調子物」とか「無責任」な音色に聞こえたため、「チャルメラ」の「チャ」を取ったという説や、お芝居で滑稽なシーンのことを「チャリ場」と呼ぶことから、「茶利」という当て字が生まれ、「茶」は「おどける」という意味になったという説などがあります…いずれにしても、「ちゃ」という言葉は、その響きの滑稽さから「不真面目」という意味で使われるようになったようです…「茶」という文字の入った言葉としては、ほかにも「茶目っ気=無邪気ないたずらをして人を笑わそうとする気持ち」、「茶々を入れる=じゃまをする」などがあります…

【類義語】茶目っ気、茶々を入れる

【例文・用例・使い方】・あなたの表情があまりに真剣だったので…それでつい茶化すようなことを言ってしまったの…ごめんなさい…
・こちらこそ…君に茶化されて…ついカッとなってしまって…すまなかった…
・しかしこれは本当に真面目に尋ねているんだ…茶化さないで答えてほしい…
・わかったわ…もう茶化したりなんかしない…私も真剣に答えるわ…
・ではもう一度尋ねよう…今度は茶化さないで答えてほしい…俺と結婚してくれないか?
・こんな…いつも茶化してばかりいるような女で本当にいいの?
・どんなときでも茶化して、場を和ませてくれる君の優しさが好きなんだ…
・あなたは決して茶化したりなんかしない人だから…このプロポーズも真剣なのね?
・もちろんさ…茶化してさえいなければ、どんな返事でもいい…答えてくれ…
茶化さないで答えるわ…返事はもちろんOKよ!一生私を茶化させてね!

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