マンガでわかる「茶化す」とは

マンガでわかる「茶化す」とは

茶化す(ちゃかす)とは(意味・語源)…真面目に取り合わず冗談めかすという意味で、「ちゃかす」の「かす」は、「ごまかす」や「ひやかす」の「かす」と同じで、動詞を作る接尾語なんだけど、「ちゃ」の語源については、屋台を曳いているラーメン屋さんなんかが吹いている「チャルメラ」の音色が、「お調子物」とか「無責任」な音色に聞こえたため、「チャルメラ」の「チャ」を取ったという説や、お芝居で滑稽なシーンのことを「チャリ場」と呼ぶことから、「茶利」という当て字が生まれ、「茶」は「おどける」という意味になったという説なんかがあるわ!いずれにしても、「ちゃ」という言葉は、その響きの滑稽さから「不真面目」という意味で使われるようになったみたいね!「茶」という文字の入った言葉としては、ほかにも「茶目っ気=無邪気ないたずらをして人を笑わそうとする気持ち」、「茶々を入れる=じゃまをする」なんかがあるわ♪

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