けつ まくり

【ビキニガールが教えます!】「穴を捲る(けつをまくる)」とは(意味・語源)

穴を捲る(けつをまくる)とは(意味・語源)…昔、日本人が普段から着物を着ていた時代…路上でAさんがBさんに責め立てられている状況を想像してみてください…Aさんは最初のうちは、我慢して弱気な態度を示しているんだけど、そのうち我慢が限界に達し、感情を爆発させます…「てやんでい!煮るなり焼くなり好きにしやがれ!こんちくしょう!」と…このとき着物の裾を捲って、その場に座り込むんですね…これが「穴を捲る(けつをまくる)」です…我慢して弱気な態度をずっと示しているくらいなら、殴られたり蹴られたりされても、強気な態度でいたいと思うような美学というか文化があったんでしょうね…なぜ裾を捲るかというと、地面にそのまま座り込むと大事な着物が傷んでしまうからなんですね…その後すぐに殴られたり蹴られたりするんだから、あまり意味がないような気もしますが、習慣としてそうしていたのでしょう…まあそこから「穴を捲る(けつをまくる)」という表現が「急に態度を変えて強気になる、威嚇する」つまり「居直る」「開き直る」という意味で使われるようになったんですね!「穴(けつ)」は「尻(しり)」の俗語なので「尻を捲る(しりをまくる) […]