しのぎ 語源

【ビキニガールが教えます!】「鎬を削る(しのぎをけずる)」とは(意味・語源)

鎬を削る(しのぎをけずる)とは(意味・語源)…この場合の「鎬(しのぎ)」っていうのは、「飢えを凌ぐ」の「凌ぎ」じゃなくて、刀の刃と背の間のふくらんだ部分のことなの!その鎬が削り落ちるほど、激しく戦うさまを「鎬を削る」って言うようになったんだけど、その後刀を使わない戦いにも熱戦を指して言うようになったのよ♪ みほ「なつきとちはるのケンカ…今日は一段と激しいね…」かなめ「まさに鎬を削る戦いね!」みほ「「しのぎ」って「飢えを凌ぐ」の凌ぎ?」かなめ「ううん!この場合の「鎬(しのぎ)」っていうのは刀の刃と背の間のふくらんだ部分のことなの!その鎬が削れ落ちるほど激しく斬り合うさまを「鎬を削る」って言うようになったの!その後、刀を使わない戦いにも熱戦を指して言うようになったのよ!」みほ「あわわ…水着を削る戦いになってるんですけど…」かなめ「あんたたちもうやめなさい!」